
ファミリーマートは9月16日より、全国約16,100店舗および公式サイト「ファミマオンライン」にて、各種クリスマス商品の予約を受付中だ。今回は、メディアに向けてファミリーマート「おいしいのがいちばん!ファミマのクリスマス」発表会・試食会が行われた。
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2026年は、イベントの面倒な準備や手間を省きながら、料理の味わいとクリスマスならではの特別感をしっかり演出する「おうちで欲張りクリスマス」を提案。これには、同社が約3万人に向けて行った事前アンケートが背景にある。アンケート結果では、物価高や平日クリスマスの影響により、予算を抑える傾向が見られた。一方で、1年間で大切にしたい行事ランキングでは、1位の正月、2位の誕生日・記念日に続き、3位にクリスマスがランクイン。同時に、「混雑している時に買い出しに行くのが辛い」や「ハレの日ならではの献立を考えるのが面倒」「複数のお店を回らなければならないのが面倒」といった声も多く上がった。
これらを踏まえて、「おトク」「手軽」「充実」の3つを叶えたクリスマス商品全66種をラインアップ。クリスマスケーキは、昨年より3品追加した全28種、チキン10種、パーティーメニュー17種、スパークリングワイン11種となる。本記事では、おすすめ商品および新商品に絞って紹介する。

20年以上続くロングセラー商品「ミルフィーユ・シャンティ」および「ショコラ・ミルフィーユ」。どちらも、香ばしく焼き上げたサクサクのパイ生地に2種のクリームを挟み、天面にはイチゴ(別添え)を飾り付けることができる。「ミルフィーユ・シャンティ」はカスタードクリームとバニラクリームを、「ショコラ・ミルフィーユ」はチョコカスタードとチョコクリームを使用。
専門店監修ケーキは、「ピエール・マルコリーニ」と「ピエール・エルメ アンソロジー」が登場。

「ピエール マルコリーニ監修 ショコラとキャラメルのケーキ」は、口溶けなめらかなショコラキャラメルムースに、バニラが香るビターキャラメルソースを組み合わせた一品。アーモンドプラリネの食感も加わることで、クリスマスらしい味わいに仕上げている。

試食をいただくと、ムースとクリームの舌触りがとにかくなめらか。加えて、どのパーツを取っても驚くほど濃厚で、名店監修とはいえ「このレベルが本当にコンビニで購入できてしまうのか」と感心する。
天面で黒く輝いているショコラグラサージュは、全体を引き締めるビターな味わい。ガナッシュクリームは、ほろ苦さはあるものの、ふんわり軽やかな口当たりで風味も優しく広がっていく。キャラメルの香ばしさとコクは、濃厚なチョコレートの中に奥行きをもたらす。アーモンドプラリネは、スプーンですくうと時折顔を出し、、ガリッと存在をアピールしてくれる。

「ピエール・エルメ アンソロジー監修 ガトー・ド・ノエル(チョコレート&バニラ)」は、濃厚なチョコレート生地に、バニラが香るクリームとチョコレートクリームを合わせ、食感のアクセントとしてアーモンドを挟んでいる。濃厚なチョコレートとバニラの風味が調和する一品だ。

「おうちで飾ろう!クリスマスケーキ5号」は、クリームのみ絞られた真っ白なホールケーキに、自由な飾り付けができる同社史上初のDIYケーキ。好きなフルーツやお菓子を飾ったり、チョコペンで顔を描いたりと、世界に1つだけのクリスマスケーキを作れるのが魅力だ。お菓子などのパーツは付属なし。

他にも、親子で楽しめるケーキとして「すみっコぐらし かざって楽しいクリスマスケーキ」や、「ファミリーにゃーと大作戦」の繋がりから、オリジナルトートバッグやねこねこのデザインボックスをセットにした「にゃんともおいしいベイクドチーズタルト」、エクアドル産、マダガスカル産およびガーナ産のカカオマスの風味を食べ比べられるアソート商品「テオブロマ監修 ガトーショコラアソート」などを揃えている。
なお、沖縄県は10月1日より予約受付開始。なお、地域や店舗によって予約受付期間が異なる他、予約を受け付けていない店舗や、一部商品を取り扱わない店舗あり。




















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