コナズ珈琲:直径1mmで搾りたて 伊産の栗100%「クラシックモンブランパンケーキ」10月1日より全国展開

「KONA'S クラシックモンブランパンケーキ」イメージ期間限定
「KONA'S クラシックモンブランパンケーキ」イメージ
「KONA'S クラシックモンブランパンケーキ」イメージ
「KONA’S クラシックモンブランパンケーキ」イメージ

 ハワイアン カフェ・レストラン「コナズ珈琲」は10月1日〜11月30日、全国店舗にて、秋季限定「KONA’S クラシックモンブランパンケーキ」を販売する。イートイン限定。価格は税込み1,969円。

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 同店の秋の定番「モンブランパンケーキ」は、今年で6年目。今回はさまざまなアレンジを重ねてきた過去商品から改めて栗そのものの味わいに焦点を当て、王道のモンブランパンケーキに仕上げた。

「KONA'S クラシックモンブランパンケーキ」イメージ
「KONA’S クラシックモンブランパンケーキ」イメージ

 自家製モンブランクリームには、伊産の栗を100%使用。バターと合わせて店内で仕立て、ほんのりと塩味を効かせた。提供直前に直径約1mmの細さで搾り出すことで、なめらかな口溶けと軽やかな食感を引き出す。

「KONA'S クラシックモンブランパンケーキ」イメージ
「KONA’S クラシックモンブランパンケーキ」イメージ

 モンブランクリームの内側には、2枚のパンケーキや砕いたココアビスケットを重ね、刻んだ天津甘栗、ハワイ産ラム酒で香り付けしたラムレーズン、ラム酒風味のホイップクリームをまとわせたジェノワ生地、マロンアイスクリームなどを組み合わせた。ホイップクリームやココナッツアイスクリームも添える。

 近年のモンブランでは、細く搾ったクリームを提供直前に仕上げるスタイルが一つの付加価値となっている。同商品も1mmという視覚的な細さに加え、注文後の仕上げによって食感まで訴求。6年続く秋の定番を、大きく奇をてらうのではなく「栗」と「できたて感」に立ち返って再構成した形だ。

 なお、イートイン限定。香り付けに洋酒を少量使用。プラス税込み110円でビスケットの追加トッピングも可能。大高インター店は対象外。

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