「エス コヤマ」がサテライト店を全国初オープンへ 全オファーを断ってきたオーナーシェフが名古屋に”今”出店するワケ

「パティシエ エス コヤマ」サテライト店イメージ愛知県
「パティシエ エス コヤマ」サテライト店イメージ
「パティシエ エス コヤマ」サテライト店イメージ
「パティシエ エス コヤマ」サテライト店イメージ

 ジェイアール名古屋タカシマヤの地下1階・洋菓子売場に2月25日、「パティシエ エス コヤマ」のサテライト店がオープンする。同店のサテライト店は全国初となる。

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「エスコヤマの田舎チーズ」イメージ
「エスコヤマの田舎チーズ」イメージ

 兵庫県三田市に本店をかまえる同店。創業者でオーナーシェフの小山進さんは「エスコヤマをオープンしたオープン当初から、ありがたいことに多くの出店のお話をいただいてきました。しかし、これまでは『本店を超える支店はない』という思いから、そのすべてをお断りしてきました。そしてその考えは、今も変わっていません。兵庫県三田市の本店は皆様のおかげで『スイーツのテーマパークのよう』と言っていただける場所へと、少しずつ育ってきました。エスコヤマは『三田市でしか味わえない空間』だと自負しています。だからこそ遠方にお住まいの方々にも本店にぜひ足を運んでいただきたい。今回のサテライト店は『そのための“架け橋”となれば……』。そんな思いで踏み出した一歩です」とコメント。

「フランクフルタークランツ」イメージ
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 出店地に名古屋を選んだ理由について「東海地方では、チョコレートの祭典『アムール・デュ・ショコラ』をきっかけに、エスコヤマのお菓子を好きになってくださった方がたくさんいらっしゃいます。ただ、エスコヤマでは年間を通して1,000種類ほどのお菓子があり、1つひとつのストーリーはバレンタインという限られた期間では紹介しきれていませんでした。これまでお届けできなかった味わいや表現を含めて、より深く、より立体的に知っていただきたいと思い、ジェイアール名古屋タカシマヤ様にオープンさせていただくことを決めました」と語っている。

「思い出の大きな木〜小山流バウムクーヘン」イメージ
「思い出の大きな木〜小山流バウムクーヘン」イメージ

 手がける商品について「『修業時代に完成させられなかったお菓子』と今、改めて向き合い、懐かしい記憶を重ねて焼き上げたバターサブレ。くるみとふすまの滋味を生かし、ザクッと噛みしめるほどに香ばしい味わい。『懐かしくも新しい』、『素朴でありながら心に残る』。そんなエスコヤマならではの一品です」と話す。

「くるみ割り人形〜くるみとふすまのバターサブレ〜」イメージ
「くるみ割り人形〜くるみとふすまのバターサブレ〜」イメージ

 サテライト店には限定商品「くるみ割り人形」をはじめ、代表的なスペシャリテ、焼き菓子(全21種)など、小山進自慢のスイーツが集結。他にも季節限定商品など、多彩なラインアップを用意し、本店と同じ形式で1つから選べる。

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