
大阪府内の3店舗「chano-ma 茶屋町」、「和カフェyusoshi あべの」、「chano-ma 天王寺」で3月16日より、鳥取県南部町産ハーブ「ローゼル」を使った限定メニューが展開される。
【関連写真】「ローゼル」を使った限定メニュー、他イメージ2枚ローゼルは、農作業の負担が少ない「粗放的作物」でありながら、美容に良いと言われる栄養素を豊富に含んだハーブ。アフリカを原産地とするローゼルの歴史は古く、熱帯や亜熱帯地域を中心に栽培されている。実を包んでいる赤いガクが特徴的で、この部分が食用とされてきた。また、ビタミンCやクエン酸など種々のミネラルを含むことから健康や美容に良いとされ、近年スーパーフードとしても注目を集め始めている。鳥取県西伯郡南部町では、使われなくなった農地を使って2024年より栽培を始めた。
今回はそんなローゼルをアレンジ。「ローゼルジャムのヴィクトリアケーキ」は、手作りの甘酸っぱいローゼルジャムと生クリームを、バターの風味が効いた生地でサンド。それぞれの食感と味わいの個性が新しさを感じさせる食べ応えのあるケーキだ。

「赤い果実のミニパフェ」は、濃厚なミルクアイスに、甘酸っぱいローゼルとリンゴの手作りジャムがアクセントとなっているミニパフェ。食後にさっぱりと食べられる。


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