大阪・御堂筋:仏技法&茶組み合わせた和テイストのアフタヌーンティー、4月29日より登場

アフタヌーンティー「セゾン デ・ジュヌ・フォヤージュ」イメージ大阪府
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「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 大阪御堂筋」は4月29日〜6月30日、15階のバー・ラウンジ「THE BAR」にて、アフタヌーンティー「セゾン デ・ジュヌ・フォヤージュ(Saison des jeunes feuillages)」を展開する。前日17時までに要予約。価格は税込み6,800円(サービス料含む)。

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アフタヌーンティー「セゾン デ・ジュヌ・フォヤージュ」イメージ
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 仏語で「若葉の季節」を意味する同アフタヌーンティー。今回は1717年(享保2年)創業し、京都に本店をかまえる日本茶専門店「一保堂茶舖」の 玉露やほうじ茶、和紅茶などを取り入れ、それぞれの香りと旨みを丁寧に引き出した。和の食材を仏技法で仕立てたスイーツとセイボリーに、茶の奥行きある味わいを重ねた。

 ほうじ茶をふんだんに使用したパフェは、茶葉本来の優しい甘みとほどよい渋みを重ねた一品。レモンの爽やかな酸味とアーモンドプラリネのコクが調和し、香ばしさと酸味のコントラストが凛と際立つ。

アフタヌーンティー「セゾン デ・ジュヌ・フォヤージュ」イメージ
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 スイーツには、燻されたときに生まれるスモーキーな香りが特長のいり番茶を忍ばせたミルクチョコレートのテリーヌに黒豆入りの練り羊羹を合わせた一品をはじめ、重厚なベイクドチーズケーキにきなこのムースを重ね、和紅茶の穏やかな渋みと軽やかな香りをまとわせたクランブルをアクセントにしたメニューなどをラインアップした。

 セイボリーは、香ばしいパルメザンチーズのブリュレに、煎茶のほどよい渋みと甘み、そして爽やかな後味を生かしたカニのチュイルを添えている。さらに、玉露のまろやかな甘みとコクに貝出汁の澄んだ旨みを重ねたジュレに、軽やかなライスパフと真鯛のジャーキーを合わせるなど、茶の個性を生かした多彩な味わいを楽しめる。

【ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 大阪御堂筋】
住所:〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町4-2-3
電話:06-4707-1111(代表)

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