
近鉄百貨店は10月16日より、各店店頭および近鉄百貨店ネットショップにて、「近鉄のクリスマスケーキ 2026」の予約受付を開始する。2026年は「DEAR ME, HAPPY CHRISTMAS」をテーマに約65点をラインアップする。
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今回のクリスマスケーキは、「素材にこだわるご褒美ケーキ」「ビジュアルが魅力的なケーキ」「少人数でも楽しめる12センチのケーキ」という3つのテーマを中心に展開する。
「パティスリー トルクーヘン」の「プレミアムあまりん~苺の宝石箱~」は、糖度20度を超える埼玉県産のブランドイチゴ「あまりん」を使用したクリスマスケーキ。全国いちご選手権で最高金賞に輝いた生産者・久米原氏が栽培した「あまりん」を、生クリームやふんわりとしたスポンジと組み合わせた。30台限定。

同じく「パティスリー トルクーヘン」が手がける近鉄限定「プレミアムピスタチオ濃いめ~ナッツの宝石箱~」は、焙煎したピスタチオクリームにキャラメルナッツやチョコレートを散りばめた一品。ピスタチオの濃厚なコクや香ばしさ、多彩な食感を楽しめる。100台限定。

デザイン性にこだわったクリスマスケーキも登場。「MAY6TH」の「Christmas Surprise Box(クリスマスサプライズボックス)」は、プレゼントボックスをイメージした華やかなデザインが特長だ。50台限定。

「アンテノール」の近鉄限定「ノエルベア・ショコラ」は、愛らしいクマをモチーフにしたクリスマスケーキ。80台限定。

さらに、少人数向けのホールケーキとして、「フルーツクチュールタカノ」の「クリスマスエディション」や、「ピエール マルコリーニ」の「アンヴォル ノエル 2026」、「モンサンクレール」の「シャルロットティラミス」なども用意する。

この他、パンチニードル刺繍作家「glimmer globe」のハラダアツコ氏と「デ カルネロ カステ」がコラボレーションした、近鉄限定・ネットショップ限定の「『よろしければ、どうぞ。』 プレーンカステラ」も販売。ネコとPIYOをモチーフにしたデザインを採用している。216点限定。

近年は大人数で切り分けるホールケーキだけでなく、自分へのご褒美や少人数で楽しむケーキにも選択肢が広がっている。近鉄百貨店が今回打ち出す3つのテーマも、そうしたクリスマスケーキの楽しみ方の多様化を反映した構成だ。高級食材を使ったプレミアム商品と、見た目の楽しさを重視した商品を揃えることで、幅広い需要への対応を図っている。
なお、予約受付は原則12月18日まで。商品の受け渡しは12月24日を基本とし、一部商品は12月23日・25日にも対応する。商品によって取り扱い店舗や受け渡し方法が異なる。
【対象店舗】
あべのハルカス近鉄本店・上本町店・東大阪店・奈良店・橿原店・生駒店・和歌山店・四日市店・近鉄百貨店ネットショップ





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