
四季菓子の店「HIBIKA(ひびか)」は、阪急うめだ本店で10月12日より、日本橋高島屋店で10月14日より、2026年のクリスマスケーキの予約受付を開始する。
2026年は、イチゴを飾ったスペシャリテやベリーとピスタチオを組み合わせた新作、阪急うめだ本店限定のイチゴタルトなどを用意。冬の森やクリスマスの夜を表現したケーキを揃える。
新作「冬の森 -ベリーとピスタチオ-」は、柊をあしらった3種のベリーとピスタチオのケーキ。ショコラサブレに3種のベリーのコンフィチュールとムース、ピスタチオクリームを重ね、ホワイトチョコレートのクリームを絞った。ベリーの甘酸っぱさに、ピスタチオの香りを組み合わせている。

スペシャリテ「冬の明かり -フレーズ・ポム・アプリコット-」は、仏ノルマンディー地方のリンゴ酒「カルバドス」に漬け込んだリンゴとアプリコットの果肉入りジュレ、イチゴのムースを、マスカルポーネとホワイトチョコレートのムースで包んだ一品。みずみずしいイチゴを飾って仕上げた。予約・数量限定。

「雪降る苺 -ノエル・フレーズ-」は、北海道産生クリームを使用したコクのあるクリームと、きめ細かなスポンジ生地に、甘酸っぱい国産イチゴを飾ったデコレーションケーキ。シンプルで優しい味わいに仕上げ、3サイズを展開する。

「冬の夜 -ショコラブラン・フランボワーズ-」は、きらめくクリスマスの夜をイメージした真っ赤なケーキ。ホワイトチョコレートムースでフランボワーズムースとソースを包み、バターとレモンが香るアーモンド生地にのせた。

阪急うめだ本店限定の「聖夜の願い -タルト・フレーズ・ローズ-」は、熊本県産イチゴ「ひのしずく」をあしらったタルト。香ばしく焼き込んだタルト生地に、イチゴの果肉入りコンフィチュール、アーモンドクリーム、シャンパンがほのかに香るイチゴのコンフィチュールを重ねた。表面には、ローズが香るナパージュをまとわせた「ひのしずく」を飾る。受取期間は12月23日〜12月25日。予約・数量限定。

他にも、6種の小物ケーキを詰め合わせた「ケーキギフト〈ノエル〉6個入」を展開する。「聖夜のきらめき -ベリー・ヴァンルージュ-」や「もみの雪 -ピスタチオ・ベリー-」などが入り、異なる味わいを楽しめる。予約・数量限定。
イチゴを使うケーキでも、生クリームとスポンジでまとめたもの、果実のジュレやムースを重ねたもの、ローズやシャンパンの香りを添えたタルトと、構成はさまざま。同じ主役の果実を、食感や香りの組み合わせで食べ比べられる点も、今回のラインアップの特長だ。
予約は店頭にて前払いで受け付ける。電話・メールでの予約は不可。小物ケーキの予約は「ケーキギフト〈ノエル〉6個入」のみ。いずれも限定数に達し次第、予約・販売を終了する。受取期間は12月19日〜12月25日。一部商品は受取期間が異なる。

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