
横浜赤レンガ倉庫にて今秋、「横浜オクトーバーフェスト2026」や、さつまいもグルメの祭典「横浜おいも万博2026」が開催される。また、1号館 ・ 2号館内のレストラン・カフェ・フードコート各店にて、芋や栗、きのこ、カボチャなど秋の食材を使ったスイーツが展開される。
「横浜オクトーバーフェスト2026」は、本場・ドイツに限りなく近い雰囲気を楽しめるオクトーバーフェストとして2003年から開催しており、今年で23回目を迎える。横浜の“秋の風物詩”として、昨年は約13万人が来場した。
「UNI COFFEE ROASTERY」で展開される横浜赤レンガ倉庫限定「モンブランタルト」は、香ばしく焼き上げたダマンドタルトに、甘酸っぱいカシスソースとラム酒がふんわり香るクリームを重ね、仕上げにモンブランクリームをたっぷり絞った一品だ。販売期間は9月18日〜10月12日。

「MILK MARCHÉ」で展開される横浜赤レンガ倉庫限定「モンブランアイス(渋皮栗・紫芋)」は、伊産のマロンクリームや紫芋のモンブランクリームを手絞りし、トップには栗や芋をトッピング。1つずつ丁寧に仕上げたモンブランアイスだ。販売期間は9月中旬〜11月中旬頃。

「Café & Rotisserie LA COCORICO」の横浜赤レンガ倉庫限定「モンブラン」は、サクサク食感のメレンゲに、まろやかなモンブランクリームを絞った一品。上品な甘さと軽やかな口当たりを楽しめるスイーツだ。販売期間は9月1日〜10月末頃。


【関連記事】
グランドカステラ:連日完売した人気スイーツ「まるごと栗のモンブランカステラ」8月15日より復活登場
ヒルトン横浜:秋季限定のマロンアフタヌーンティー、9月1日より2ヵ月展開 モンブランパフェも用意
スターバックス:冷やして味わう「紅はるかと安納芋の焼き蜜芋ケーキ」9月2日より全国展開
