
ゴディバは1月15日〜1月17日、創業100周年を迎えることを記念し、渋谷スクランブルスクエア・Scene12にて、“ゴディバを象徴する100の言葉”をテーマにした「100 Words of GODIVA〜ブランドを紡ぐ言葉たちの展覧会〜」を開催する。入場料は無料。
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ゴディバはベルギーのブリュッセルにある小さな自宅工房で、その歩みを始めて約1世紀が経過した。同展は、2026年に創業100周年を迎えたゴディバの軌跡やチョコレートがもたらす幸福(Happiness)を、100の言葉と、アーカイブや製造道具、立体展示などを通じて紐解く。
会場では、「ショコラトリー・ドラップス」の創業から、1972年の日本・ニューヨーク進出、そして現在に至るまで、ゴディバを形作ってきた思いや姿勢、そして未来へと受け継ぐ「遊び心」を言葉1つひとつで紡ぎ出す。
職人が代々継承してきた技術や思い、美の源泉である「アール・ヌーヴォー」のデザインや名作を生んだ「金型」なども展示。ゴディバが築き上げたチョコレート文化の魅力を紹介する。
中でも、本展のために制作された、エグゼクティブシェフ・ショコラティエ/パティシエ ヤニック・シュヴォローによるチョコレートピースは、チョコレートの無限の可能性を感じさせる展示に。
同展の核となるのが、ブランドの哲学や想い、遊び心を多角的に表した「100の言葉(100 WORDS OF GODIVA)」。「8gの幸せ」や「神々の食べ物」といった言葉をはじめ、創業一家のピエール・ドラップスや現在活躍する世界で6人のシェフたちが込めた情熱を紹介する。
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