
東京・芝浦のフェアモント東京は3月1日~4月26日、35階のロビーラウンジ「ビュメール(Vue Mer)」にて、春季限定のアフタヌーンティー2種やパフェ、ケーキなどを展開する。
【関連写真】フェアモント東京の春季限定スイーツ、他イメージ5枚「フレンチアフタヌーンティー『SAKURA IN PARIS』」は、パリに咲き誇る桜から着想を得たメニュー。クラシックな仏菓子に繊細な桜の風味をまとわせている。
スイーツは、桜クリームを挟んだ可憐なミニシュー「いちごと桜のサントノーレ」や、マカダミアナッツの香ばしく芳醇なコクと塩味がアクセントとなる「マカダミアナッツと桜のパリブレスト」、みずみずしいチェリーを桜ガナッシュで包み込んだ「グリオットチェリーと桜のデリス」などをラインアップ。仏伝統菓子と日本の桜が融合し、パリの春の情景を美しく表現している。

「和のアフタヌーンティー『桜 in 東京』」は、同ホテルの鮨店「みぎわ」と鉄板焼き店「燈辻」の料理長が監修した、味わい豊かなセイボリーを主役に構成。菊のほのかな香りが華を添える「桜鯛の昆布締め 菊花ジュレ」や「筍とわかめの土佐煮」など春の食材を取り入れ、日本ならではの心安らぐひとときを演出している。
スイーツには、繊細な甘さが魅力の「いちごと桜葉の最中」や「桜といちごの団子」など、色鮮やかな和菓子が勢揃い。東京の満開の桜を表現したアフタヌーンティーで、華やかなランチタイムが楽しめる。
2種とも共通のトロリーサービスでは、仏で古くから愛されている初登場の菓子「シューケット」や「マドレーヌ」、「パウンドケーキ」など、桜の香りで春仕様にした焼き菓子を提供する。

「桜とチェリーのパフェ」は桜のシャンティやチョコレート、アイスクリームのまろやかな甘さに、グリオットチェリーソルベの爽やかなアクセントを加えた一品。上品な味わいで春の訪れを華やかに演出してくれる。

季節のケーキでは、桜とレモンを合わせたムースの中に、グリオットチェリー1粒と桜チェリーソースを忍ばせた「チェリーと桜のケーキ」や、濃厚な抹茶スポンジ生地に桜のバタークリームとガナッシュを重ねた「抹茶と桜のオペラケーキ」、クラシックなショートケーキを桜仕様にした「桜ストロベリーショートケーキ」など全5種が登場。ケーキセットとしての販売あり。

2月15日より、最高級産地のグラン・クリュ産シングルオリジンチョコレートの魅力を、クリーミーなガナッシュで際立たせた「マカロン」の通年販売がスタート。マダガスカル産チョコレートとピスタチオが調和する「マンジャリ64%&グリーンピスタチオ」や、ガーナ産チョコレートに繊細な塩を加えた「ニャンボ68%&フルール・ド・セル」など全4種を展開する。
なお、パフェおよびアフタヌーンティーの予約は、前日17時まで。仕入れ状況により、内容が予告なく変更される場合あり。
【フェアモント東京】
住所:東京都港区芝浦1-1-1 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S
電話:03-4321-1111 (代表)





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