
資生堂パーラーは3月8日および3月9日の2日間、毎年好評のイチゴの祭典「スペシャルストロベリーデー2026」を開催する。同イベント中、1階の銀座本店ショップで展開される数量限定スイーツのビジュアルがお披露目された。
【関連写真】スペシャルストロベリーデー2026」他イメージ1枚同イベントの10周年を迎える2026年は、「資生堂パーラー 銀座本店ショップ」にて、9種類のスイーツを2日間発売。また、「資生堂パーラー 銀座本店サロン・ド・カフェ」では16種類のストロベリーパフェを展開する。

スイーツ類はショートケーキ、シュークリーム、タルト、パフェケーキなどが揃う。「奈良県産“コットンベリー”のミルフィーユ」は、淡い桃色で粒がやや大きく、甘い香りが豊かな希少な奈良県産の白イチゴ「コットンベリー」と、コクがありなめらかな口溶けの自家製カスタードクリームをふんだんに使用し、128層に織り上げた自家製のパイで仕上げた。

「栃木県産”とちひめ“のフロマージュタルト」は、濃厚でクリーミーかつ、後味はすっきりとした資生堂パーラー伝統のベイクドチーズケーキの上に、自家製カスタードクリームをのせ、とろける食感で甘味が強く、酸味が控えめの栃木県産の希少品種「とちひめ」をデコレーションした。

「京都府産“女峰”のショートケーキ」は、本和香糖をスポンジケーキに採用。きれいな酸味と上品な香りに加え、口いっぱいに広がる甘味と深いコクが調和した京都府産「女峰」を使用。ふんわり軽い口溶けの生クリームがイチゴと良く合う。

「岐阜県産“美濃娘”のショートケーキショコラ」は、甘味と酸味のバランスに優れた岐阜県産「美濃娘」をふんだんに使用。仏ヴァローナ社のカカオ分70パーセントのチョコレート「グアナラ」を使用したビターな味わいのクリームで大人のケーキに仕上げた。

パフェケーキは、「大分県産“ベリーツ”のパフェケーキ」、「佐賀県産“天使のいちご”のパフェケーキ」、「三重県産“うた乃”のパフェケーキ」の3種が登場。濃厚なシャンティバニラ、ふわりと広がる甘く豊かなバニラムースなど食べ進めるごとに違った味わいを楽しめる。
食材の入荷状況により、メニュー内容および提供期間が変更される場合あり。
【資生堂パーラー銀座本店】
住所:東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル
電話:03-5537-6231

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