
油菓子総合メーカーの東京カリントは4月6日より、全国のスーパーマーケットおよび東京カリント通販サイトなどで、一口サイズのドーナツ「瀬戸内レモンのミニリングドーナツ」を新発売した。想定小売価格は税込み400円前後。
【関連写真】「瀬戸内レモンのミニリングドーナツ」他イメージ3枚
同ドーナツは、瀬戸内産レモン(産地証明取得済み)を使用し、素材にこだわった味わいを楽しめるミニドーナツ。瀬戸内地方で栽培される「瀬戸内レモン」の果汁を使用し、爽やかな酸味の中に感じるほのかな甘みやフレッシュな香りを口いっぱいに広げることにこだわった。
また、瀬戸内レモンが収穫後に防腐剤やワックスを使用しない安心・安全な食材であることや、柔らかくしっとりとしたドーナツの食感を追求したことで、幅広い年代が手軽に食べられるドーナツに仕上げた。

創業80年の同社は、さまざまなタイプのドーナツを調査・研究しながら、発売から21年にわたるロングセラー「ジャージー牛乳ドーナツ」のノウハウを生かし、ミニリングドーナツの開発に注力してきた。
そして今回、ドーナツ商品開発の中核として製造工程や配合を設計しているベテラン研究員がコンセプト立案から商品化まで一貫して担当するという初の試みにより、春夏シーズンでも爽やかに食べられるこだわりの「瀬戸内レモンのミニリングドーナツ」が誕生した。
「瀬戸内レモン」は、瀬戸内地域の温暖な気候は台風の襲来や雨の少なさもあり、レモン栽培に適していると言われている。瀬戸内海沿岸地域で生産されたレモンが「瀬戸内レモン」と呼ばれ、爽やかな酸味やフレッシュな香りなどが評価され、近年人気。
東京カリントは、2026年9月に創業80周年を迎える油菓子総合メーカー。2021年10月15日に世界最大級のかりんとうの製作に成功した(同社調べ)。オリジナルの発酵製法である “蜂蜜発酵仕込み” の「蜂蜜かりんとう」は、発売から68周年を迎える現在でも全国で愛されるロングセラー商品。



【関連記事】
ミスド「宇治抹茶ドーナツ」シリーズ全5種、3月25日より全国登場 ”ふわむち”「ドら抹茶」生地初採用
ランディーズドーナツ:40種以上のドーナツ展開 国内5号店「池袋西口店」4月下旬オープン
東京・勝どき:ぐるなびが手がける生ドーナツ&米粉ドーナツ専門店「シルク アンド イリィ ドーナツ」3月24日オープン
