
東京都港区のANAインターコンチネンタルホテル東京は5月16日〜8月31日、3階の中華料理「花梨」にて、「アジアンスパイス・アフタヌーンティー」を展開する。価格は税込み8,900円(サービス料含む)。
【関連記事】東京都港区:苺尽くし「ANAインターコンチネンタルホテル東京」新作テイクアウトスイーツなどが4月1日より2ヵ月お目見え同アフタヌーンティーは、暑い夏にぴったりの「アジアンスパイス」をテーマに、クミンやサンバル(インドネシアの辛味調味料)、山椒などの香り豊かな香辛料や南国のハーブを活用し、色彩豊かに仕上げた料理12品とデザート6品を、オリエンタル調の絵柄を描いた特製の大型蒸籠に盛り付けて用意する。
昨年同時期に初めて同メニューを提供したところ、例年夏季に提供してきた「チャイニーズ・アフタヌーンティー」と比較して利用客数が3倍以上に増加するなど好評を博したことを受け、今年もより一層メニュー内容に工夫を凝らす。

今回は、食欲を刺激する香り豊かな「アジアンスパイス」に着目。「飲茶」の本場・香港の点心師(点心専門の料理人)から伝授されたレシピをもとに、作り立ての味わいを提供する本格的な自家製点心をはじめ、「天然大海老のサンバル香味炒め、トウモロコシ添え」や「A5和牛ロースのカツレツクミンと山椒の香辣スパイス」、「北海帆立の香ばし煎り焼き、パンダンリーフの芳香」などスパイスの香りや辛味、そして色彩も含めて五感で楽しめる各種一品料理を、少量ずつ多彩に味わえる。
デザートには、旬のフルーツを用いながら中国料理の技法とスパイスの個性を融合させた独創的なスイーツ「八角と杏のタルト」や「カルダモンとオレンジのパウンドケーキ」、爽やかなハーブや柑橘の香りが清涼感をもたらす「レモングラスと桃のゼリー」、「柑橘香るマンゴーとタピオカのデザート」など6種類のオリジナルアジアンスイーツが華やかさを添える。
【ANAインターコンチネンタルホテル東京】
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂1-12-33
電話:03-3505-1111(代表)
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