
ヒルトン沖縄宮古島リゾートは3月8日〜6月7日、ロビーラウンジ「茶寮(さりょう)」にて、「宮古島産いちごのストロベリーアフタヌーンティー」を展開する。価格は税込み4,800円(サービス料含む)。
【関連記事】スタバ新作のテーマは桜 桜味の白桃フラペなど3種のビバレッジが2月18日より全国登場南国の陽光を浴びて育った宮古島イチゴは、芳醇な香りとしっかりとした味わいが特長。地元農家から完熟状態で直接仕入れることで、その魅力を余すことなく生かしたアフタヌーンティーを目指している。

スイーツには、宮古島産イチゴの自家製ピューレを使った軽やかなムースに、ラズベリーのジュレを重ねた「イチゴとラズベリーのケーキ」が登場。

他にも、練乳ムースの中に自家製コンフィチュールを忍ばせ、もちもちの牛皮で包んだ「イチゴと練乳の大福ムース」や、キャラメリゼしたパイ生地に自家製カスタードとイチゴを重ねた「イチゴのミルフィーユ」など、見た目、味わいとも華やかなラインアップに。

セイボリーには、宮古島の雪塩を練り込んだクリームチーズとイチゴを合わせた「イチゴと雪塩チーズのブルスケッタ」など、島の素材を活かしたメニューが並ぶ。
統括ペストリーシェフの河東允基(かとう・まさき)さんは「宮古島の農家さんが丁寧に育てた香り高いイチゴに出会い、その魅力をスイーツで伝えたいと思いました。地元農家から直接仕入れられるからこそ味わえる、宮古島産イチゴのおいしさをぜひお楽しみください」とコメントしている。

また、同時期に「宮古島いちごと京都抹茶のクレープパフェ」も登場。京都抹茶の上品な苦みと、10粒以上使った宮古島イチゴのしっかりとした味わいを合わせた華やかなパフェ。抹茶のクレープやアイス、イチゴゼリー、ホワイトチョコなど多彩な食感が重なり、仕上げのエルダーフラワーが見た目を引き立てる一品だ。価格は税込み3,500円(サービス料含む)。
【ヒルトン沖縄宮古島リゾート】
住所:〒906-0015 沖縄県宮古島市平良久貝550-7
電話:0980-75-5500(代表)
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