
シュークリーム専門店「ビアードパパ」は3月18日〜4月30日、全国店舗にて、「ハニーバターシュー」を展開する。価格は1個・税込み270円。
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同商品は、2017年に米国のビアードパパで開発された「カスタードクリームの新たなおいしさを引き出すシュー生地」を使ったシュー。その後シンガポール、香港、台湾、タイ、フィリピンなどアジア各国へ広がり、海外で人気の商品に。今回は、満を持して日本初上陸する。

今回、この世界で愛されるフレーバーを逆輸入。日本向けにアレンジすることで、ハニーバターが染み込んだ香ばしいシュー生地となめらかなカスタードクリームが織りなす調和が癖になるという。

編集部では、発売前の同商品を実食。生地はやや固めで、断面を見ようとナイフで切って割ると……カスタードクリームが落ちない。開いた瞬間こそ少し動いて前に飛び出たが、下にとろけて落ちることなく静止している。撮影しようとする者にとっては大変ありがたい。
噛みごたえ自体は、クリームと言うだけあって柔らかいものの、かなりぎっしり身が詰まっていて、甘味にコクを感じる(くどさはない)。これが固いハニーバターの生地と相まって味わい深い。さすが、世界で評価されるだけのことはある。
”カスタードクリーム特化型シュークリーム”とでも言えそうな同一品。日本でも歓迎されそうな予感だ。








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