
鎌倉発のチョコレートブランド「メゾンカカオ(MAISON CACAO)」は10月21日10時より、北海道初の常設店を大丸札幌店の地下1階にオープンする。北海道限定の「生ガトーショコラ」や新作「ショコラ・シエロ」、「かまくらタルト ティラミス」など多彩なチョコレートスイーツを展開する。

大丸札幌店限定の「生ガトーショコラ」は、コロンビアの自社管理農園で収穫したカカオを使用した一品。華やかでフルーティーなビターチョコレートと、まろやかな甘みのミルクチョコレートをブレンドし、焦がしバターの香ばしさを加えた。みずみずしい半生の食感と、カカオの豊かな余韻を楽しめる。

時間限定で登場する新作「かまくらタルト ティラミス」は、雪のかまくらをイメージした丸いフォルムが特徴。香ばしいタルト生地に、コーヒーの香りを抽出したふんわりとなめらかなミルククリームを詰め、生クリームをドーム状に重ねた。仕上げにココアパウダーをまとわせている。毎日10時と15時の1日2回限定で販売する。

大丸札幌店限定の新作「ショコラ・シエロ」は、薄いチョコレートの中に、雲のように軽やかなクリームを閉じ込めた一品。ホワイトチョコレートとマカダミアを組み合わせた「ショコラ・シエロ WHITE MACADAMIA」と、北海道・十勝のときいろベリーファームで育つ希少なフランボワーズ「カールベック」を使用した「ショコラ・シエロ FRAMBOISE」の2種を用意する。

大丸札幌店のオープンを記念した「ショコラ・コキーユ」は、北海道産の素材を主役にした2種が登場。「ショコラ・コキーユ FRAMBOISE」は、カールベックの凝縮した果実味と酸味を生かした一品。「ショコラ・コキーユ DOUBLE MELON」は、富良野・大島農園の青肉メロン「キングメルティ」と赤肉メロンを組み合わせ、2層仕立てに仕上げている。

さらに、富良野産のキングメルティを使用した「生フルールショコラ キングメルティ」も登場。薄いチョコレートの中に生クリームとメロンを閉じ込め、パリッとした食感に続いて、メロンの芳醇な香りとクリームのコクが広がる。出来立てのパフェを一粒で表現したような生ショコラだ。

その他、ブランドを代表する「アロマ生チョコレート」も販売。水分量25%以上のなめらかな口溶けと、カカオや果実の香りが特徴だ。
北海道初の常設店では、カカオの風味だけでなく、食感の違いを打ち出した商品が充実している。半生のガトーショコラ、軽やかなクリームを包んだショコラ、コーヒー風味のクリームを重ねたタルトなど、異なるアプローチで口溶けを追求。北海道産のフランボワーズやメロンを取り入れ、地域ならではの味わいも提案する。


【関連記事】
【実食レポ】スタバの秋デザート「手しぼり栗のモンブラン」こぼれそうな栗ペーストが嬉しい 秋のおやつにぴったり
東京スカイツリー・横浜高島屋:昨年連日完売「蜜芋ブリュレカステラ」10月1日より1ヵ月限定復活
銀座コージーコーナー:個食ケーキやプチケーキアソートなど全18品勢揃い 10月1日からクリスマスケーキの予約受付開始
