【実食レポ】スタバの秋デザート「手しぼり栗のモンブラン」こぼれそうな栗ペーストが嬉しい 秋のおやつにぴったり

「手しぼり栗のモンブラン」イメージレポート
「手しぼり栗のモンブラン」イメージ
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 スターバックスは9月30日より、秋季デザート「手しぼり栗のモンブラン」の提供をスタートした。価格は税込み590円。今回は同商品を実食した。

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「手しぼり栗のモンブラン」イメージ
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「手しぼり栗のモンブラン」は、こぼれるようにしぼったマロンペーストと、大粒のマロンが目を引く秋らしい一品だ。サクサク食感のホワイトチョコレート味のクランブルに、なめらかなマロンムースとミルク感のあるホイップクリームを重ね、濃厚なマロンペーストで包む。マロンペーストは1つひとつ手作業で絞り、トップには大粒のマロンを飾っている。

「手しぼり栗のモンブラン」イメージ
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 実物は比較的小ぶり。ただし、細くしぼられたマロンペーストが表面をたっぷりと覆い、まるでこぼれ落ちそうなビジュアルには贅沢感がある。トップにのった大粒のマロンも存在感十分で、シンプルながら絵になる仕上がりだ。

「手しぼり栗のモンブラン」イメージ
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 フォークを入れてみると、全体はかなり柔らかく、力を入れなくてもさっくりと切り分けられる。一方、その柔らかさゆえに形は崩れやすそう。テイクアウトする場合は、持ち運びの際に少し注意したほうがよさそうだ。

「手しぼり栗のモンブラン」イメージ
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 実食すると、クランブル、マロンムース、ホイップクリーム、マロンペーストが口の中で重なり合う。サクサクとしたクランブルが柔らかなクリーム類のアクセントになりつつ、それぞれがバラバラに主張するのではなく、栗を軸にした一体感のある秋らしい味わいにまとまっている。

「手しぼり栗のモンブラン」イメージ
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 中でも印象に残るのは、やはりたっぷりのマロンペースト。マロンムースやミルキーなホイップクリームと合わせることで、栗のコクを楽しみながらも単調になりにくい。さらに大粒のマロンを一緒に味わえば、食感にも変化が加わる。

「手しぼり栗のモンブラン」イメージ
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 以前実食した「紅はるかと安納芋の焼き蜜芋ケーキ」でも感じたが、スターバックスの秋ケーキは総じて完成度が高い。同商品も例外ではなく、小ぶりながら満足感は十分。ただし、後半にはコクのある甘さが少し余韻として残るため、ブラックコーヒーなどと合わせるとよりバランスが取りやすい。栗の味わいに浸りながら一息つきたい、おやつタイムにもってこいの一品だ。

 なお、店舗や、テイクアウト・イートインの違いで価格が異なる場合あり。

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