
ファミリーレストラン「ジョナサン」とカフェ&ダイニング「むさしの森珈琲」は10月22日〜12月9日、八天堂と初めてコラボレーションしたスイーツを展開する。両チェーンの全店舗が対象。
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今回の企画では、八天堂の口溶けなめらかなカスタードクリームを採用。ジョナサンは和歌山県有田産の早生みかん、むさしの森珈琲は名物の冷やしパンケーキと組み合わせ、それぞれ異なるデザートを提案する。
ジョナサンの「八天堂とろけるカスタードくりーむのブリュレパンケーキ(早生みかん)」は、ふんわりとした生地にカスタードクリームを重ね、表面を香ばしくブリュレ仕立てにした一皿。間には果実1個分をサンドしており、甘酸っぱさとの調和を楽しめる。
さらに、昨年も好評だった早生みかんの季節限定メニューが復活。「季節のジョナパフェDX(早生みかん)」は、糖度12度以上の有田産早生みかんを4個使用。高さ約28センチのグラスに、みかんゼリーや北海道ソフトクリーム、バニラアイスなどを重ねている。

一方、むさしの森珈琲の「八天堂とろけるカスタードくりーむのブリュレ冷やしパンケーキ」は、ひんやりしっとりとした食感が魅力。特製クリームをたっぷりとのせ、表面をパリッと焼き上げた。別添えのフランボワーズソースで味の変化も楽しめる。「八天堂とろけるカスタードくりーむのフルーツブリュレ」も用意する。
両ブランドが同じ素材を使いながら、それぞれの人気メニューに落とし込んだ点は興味深い。ジョナサンは旬の果物との組み合わせを重視し、むさしの森珈琲はパンケーキの食感に新たなアクセントを加えた。既存商品の魅力を生かしつつ、コラボレーションならではの新鮮さを打ち出している。
また、むさしの森珈琲では、毎年人気のイタリア栗を使ったモンブランスイーツ3種も登場する。マロンペーストは注文ごとに絞って提供する。

「イタリア栗の絞りたてモンブランの冷やしパンケーキ」は、イタリア栗100%のマロンペーストをふんだんにトッピング。バニラアイスや色鮮やかなフルーツを添え、濃厚さと甘酸っぱさのバランスを図った。

「イタリア栗の絞りたてモンブランパフェ」は、栗の豊かな風味にホイップクリーム、バニラアイス、濃厚なチョコレートアイスを合わせた一品。ゴロゴロとした実も加え、さまざまな味わいを重ねている。
また、少量で楽しめる「イタリア栗の絞りたてモンブランのちいさな冷やしパンケーキ」もラインアップ。チーズが香る生地にナッツを合わせ、別添えのフランボワーズソースが風味を引き立てる。
なお、一部店舗により販売有無や価格が異なる場合あり。販売期間は予定で、商品によって異なる場合あり。




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