【レポート】サンマルクカフェ:“祇園辻利コラボ”が今年も登場 抹茶を使用した期間限定メニューなど4月24日より展開

サンマルクカフェ「濃密」をテーマにした期間限定メニューのイメージレポート
サンマルクカフェ「濃密」をテーマにした期間限定メニューのイメージ
サンマルクカフェ「濃密」をテーマにした期間限定メニューのイメージ
サンマルクカフェ「濃密」をテーマにした期間限定メニューのイメージ

 サンマルクカフェは4月24日〜7月2日、京都の老舗の日本茶専門店「祇園辻利」とコラボレーションした期間限定メニューを含む「濃密」をテーマにした4商品を展開する。メディア向け先行試食会にて同企画の商品がお披露目された。

【関連写真】「濃密」がテーマの期間限定メニュー、他イメージ4枚

 同企画でお披露目されたのは「プレミアム濃密抹茶チョコクロ」、「濃密抹茶パフェ」、「濃密ピーチスムージー」、「濃密ピーチティー」の4品。中でも毎年人気が高い「祇園辻利」とのコラボレーションメニューは「プレミアム濃密抹茶チョコクロ」、「濃密抹茶パフェ」の2品。

「濃密抹茶パフェ」イメージ
「濃密抹茶パフェ」イメージ

「濃密抹茶パフェ」は、新緑をイメージさせる青々とした見た目にこだわったとのこと。店内仕込みの抹茶ゼリー、濃厚な抹茶ソース、店内で1枚ずつ丁寧に焼き上げた抹茶リーフクッキーに、祇園辻利の抹茶が使われている。

「濃密抹茶パフェ」イメージ
「濃密抹茶パフェ」イメージ

 実食してみると、抹茶そのものよりも、食感がユニーク。繊細に仕上げられたクッキーはホロリと口の中でほどけるような食感に、たっぷり入っている抹茶ゼリーはプルンとした食感がなめらかだ。中には、スポンジケーキやマスカルポーネが入っていて抹茶ティラミスのようなコク深さや、なめらかな口溶けも楽しめたり、サクサクとしたパフも入っていて、食感のアクセントになっている。こっくりとしたあずきがやや甘く、全体的に抹茶のほろ苦さは、やや控えめに感じられた。価格は税込み850円。

「プレミアム濃密抹茶チョコクロ」イメージ
「プレミアム濃密抹茶チョコクロ」イメージ

「プレミアム濃密抹茶チョコクロ」は、祇園辻利の抹茶を生地から、中のチョコレート、クリーム、仕上げのトッピングまで全てに使用。抹茶本来のほろ苦さとチョコレートの甘さのバランスがよく、どこを食べても抹茶を感じられ、抹茶好きに注目の一品。

「プレミアム濃密抹茶チョコクロ」イメージ
「プレミアム濃密抹茶チョコクロ」イメージ

 温かい状態で食べると、中の抹茶チョコレートとクリームがトロリと溶け出す。もちろんサクサクのクロワッサン生地も健在だ。価格は1個・税込み390円、プレミアムBOX(5個入り)が税込み1,750円。

 2026年は、抹茶と同じく「濃密」にこだわった、白桃を使用したジューシーなドリンクを2品展開する。

左から「濃密ピーチティー」、「濃密ピーチスムージー」
左から「濃密ピーチティー」、「濃密ピーチスムージー」

「濃密ピーチスムージー」は、山梨県産の白桃を使用し、熟した白桃をそのまま食べるかのような、とろける果肉感が特長となっているドリンク。特にこだわったのが、トッピングの白桃果肉ソース。ごろっとした果肉感が楽しめて、食べ応えもバッチリ。ジューシーな濃密さと、すっきりとした甘さが両立されている。価格は税込み720円。

「濃密ピーチティー」は、アイスティーと山梨県産の白桃を組み合わせたドリンク。よく見ると二層になっていて、グラスの底に沈んだ角切りサイズの白桃果肉ソースが入っているのが分かる。スプーンですくったり、混ぜながら飲んでみたりと、アレンジしながら飲み進めることができる。すっきりとして暑くなる季節に飲みやすい甘さや、華やかさをまとったアイスティーとなっている。価格は税込み650円。

 なお、いずれも予告なく販売を終了する場合あり。店舗により価格が異なる場合あり。

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