
スターバックスは5月27日より、日本上陸30周年記念の第2弾として、初夏向けのスイーツおよびフードを展開する。
【関連写真】スターバックスの日本上陸30周年記念第2弾、他イメージ5枚
今回は、植物由来の素材で仕上げたプラントベースフード全5品をラインアップ。爽やかなデザートを中心に、タコスサラダラップのようなワンハンドフードも取りそろえ、軽やかな食べ心地と満足感のある味わいを両立。「バナナ&キャラメルケーキ」および「バナナチョコドーナツ」には、形やサイズを理由に廃棄されてしまうバナナ「もったいないバナナ」を使用して食品ロス削減に貢献。素材の味わいを余すことなく詰め込んだ。

「バナナ&キャラメルケーキ」は、サクサク食感のクランチ生地に、バナナ果肉とバナナピューレを合わせたなめらかなムースを重ね、ひと口食べると中から深みのあるキャラメルソースがとろりと広がるデザート。プラントベースながらも、ご褒美感のある味わいに仕立てた。価格は税込み540円。

「バナナチョコドーナツ」は、優しいバナナの味わいとチョコの相性の良さを楽しめるドーナツだ。価格は税込み310円。

「レモンキューブケーキ」は、爽やかなレモンの味わいが豊かなしっとりレモンケーキだ。価格は税込み300円。
なお、製造工場および店舗では動物性食材を含む商品も製造。





【関連記事】
スターバックス:”とろける時間への逃避行”がテーマ「バナナ アフォガート フラペチーノ」5月27日より全国展開
スターバックス:コク深い大人の1杯「ビター クリーム コーヒー」5月27日より全国再展開
ジェラピケカフェの人気あざらしクレープ復活登場 海洋生物をイメージしたフェア「SEA ANIMALS」5月29日より開催
