【実食レポ】ビアードパパ:昨年完売続出した「月見シュー」復活 3つの食感&濃厚な味わいが魅力の秋のご褒美スイーツに癒された

「月見シュー」イメージレポート
「月見シュー」イメージ
「月見シュー」イメージ
「月見シュー」イメージ

 シュークリーム専門店「ビアードパパ」は9月1日〜9月30日、昨年人気を博した「月見シュー」を販売中だ。価格は税込み290円。さっそく、同商品を実食した。

【関連写真】「月見シュー」他イメージ2枚

「月見シュー」イメージ
「月見シュー」イメージ

 同商品は、昨年「今までにないスイーツを届けたい」との思いから誕生したお月見スイーツ。「もちっ!ザクッ!とろり。」のキャッチコピーを見事に実現し、多くの店舗で完売が続出した。

 2026年の再販を受けて、X(旧ツイッター)では「今年も月見シュー販売してくれるのガチ助かる」、「月見シュー復活ありがとうございます!すいてる時間を狙って絶対食べます!」、「9月に入った瞬間に!!!だだだだいすきな月見シュー!11ヵ月ぶりの再会!」など喜びの声が上がっている。

「月見シュー」イメージ
「月見シュー」イメージ

 袋から取り出してみると、想像よりも小さく感じる。同店の他商品の中でも小ぶりだろう。綺麗な丸型のシュークリームの天面は、お月見の定番である目玉焼きにそっくりだ。

「月見シュー」イメージ
「月見シュー」イメージ

 構成は、ザクッと食感のクッキー生地に、カスタードクリームをたっぷり流し入れ、天面に餅をあしらっている。カスタードクリームの表面は炙られているのか、濃い黄色で膜が張っているように見える。

 ナイフで半分にカットする時や思い切りかぶりつく時には、クッキー生地からザクッと小気味よい音が鳴る。一般的なシュークリームからは想像できないほど軽快な食感で、かなり楽しい。しっかりと甘みがあるのもポイントだ。

「月見シュー」イメージ
「月見シュー」イメージ

 魅力の1つは餅。試しにフォークで一部を持ち上げてみると、びよんと伸び、数センチ持ち上がったところでびたっと元の位置に戻る。歯にくっつくほどのもちっとした食感がありつつも、簡単に噛み切れる弾力だ。餅のよい部分だけをしっかり生かしている印象を受けた。クッキー生地の固い食感が、より一層餅の柔らかさを際立たせている。

「月見シュー」イメージ
「月見シュー」イメージ

 たっぷり入っているカスタードクリームは、とろりとした舌触りで濃厚なコクがたまらない。クッキー生地との一体感もあり、どこか素朴な味わいだ。一方で、バニラビーンズが混ざっているためご褒美らしさも感じられる。

 なお、店舗により販売期間や品目の変更、取り扱いのない場合あり。一部店舗、イートイン利用およびデリバリーでは販売価格が異なる。

「月見シュー」イメージ「月見シュー」イメージ

【関連記事】
【実食レポ】ファミリーマート:黄色いモンブランがインパクト大 ねっとり濃厚「北海道かぼちゃのモンブランプリン」食べてみた

【実食レポ】シャトレーゼ:見た目はボリューミーだけど中は軽やか「山梨県産シャインマスカットのフルーツボンブケーキ」たっぷり果汁&映え断面が魅力

【実食レポ】銀座コージーコーナー:デビュー30周年の人気キャラをケーキで表現「ポムポムプリンのプリン風ケーキ」親子で楽しめるマイルドな味わい&かわいすぎるビジュアルが魅力

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました