【実食レポ】関東甲信越のローソン限定「Tops監修 ショコラオムレット」チョコ三昧の一品 ただし“粉まみれ”注意

「Tops監修 ショコラオムレット」イメージレポート
「Tops監修 ショコラオムレット」イメージ
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 関東甲信越エリアのローソンは9月15日より、新作スイーツ「Tops監修 ショコラオムレット」を販売中だ。価格は税込み300円。今回は、同商品を実食してみた。

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「Tops監修 ショコラオムレット」イメージ
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 同商品は、チョコホイップにビターなチョコクリームとココアパウダーを合わせ、Topsならではのくるみをトッピングしたオムレットケーキ。チョコホイップはほどよい甘さと軽さがあり、そこにビターなチョコクリームやココアパウダーが重なる。

「Tops監修 ショコラオムレット」イメージ
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 実際に味わってみると、ふんわりとした生地となめらかなチョコホイップ、濃厚なチョコクリーム、ほろ苦いココアパウダーが次々と口の中に広がる。さらに、くるみの食感がアクセントに。味わいだけでなく食感も異なる複数のチョコ要素が重なっており、一度に複合的なチョコの味わいを楽しめる。チョコを前面に押し出しながらも、ホイップが軽いため、重たさを感じにくいのも好印象だ。

 一方、食べる際には注意したい。同商品にはココアパウダーがたっぷりとかかっており、とにかくこぼれやすい。筆者も、実食後には手や口のまわりがかなりパウダーまみれになった。

 そのため、扇風機やドライヤーなど風が出るものの前で食べるのは厳禁と言っていい。ココアパウダーが飛び散る可能性があるため、パソコンなどの電子機器や書籍を近くに置いた状態で食べるのもおすすめしにくい。ウェットティッシュなどをあらかじめ用意し、テーブルの上もなるべく物がない状態にしておくと安心だ。

「Tops監修 ショコラオムレット」イメージ
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 食べ方については、そのまま手に持って豪快にかぶりつくのもよし、皿に移してフォークやナイフを使って味わうのもよし。前者ならオムレットらしい手軽さを楽しめる一方、ココアパウダーの飛散を抑えたいなら後者のほうが無難だろう。

 Topsらしいチョコの味わいを手軽なオムレットにまとめながら、ホイップ、クリーム、ココアパウダー、くるみと、味わいや食感にも変化を持たせた一品。味わいには満足したが、食べ終わった後まで含めて、なかなか存在感のあるスイーツだった。

 なお、関東甲信越エリアのローソン店舗のみで販売。ナチュラルローソンでは取り扱わず、新潟県は販売対象外となる。店舗によっては、一部取り扱いのない場合あり。都合により商品の内容が一部変更される場合あり。

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