【実食レポ】干し芋をプリンにしたような生食感 ファミマ「とろ生おいもチーズケーキ」は安納芋の存在感たっぷり

「とろ生おいもチーズケーキ」イメージレポート
「とろ生おいもチーズケーキ」イメージ
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 ファミリーマートは10月6日より、「とろ生おいもチーズケーキ」を全国発売中だ。価格は税込み258円。今回、同商品を実際に食べてみた。

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「とろ生おいもチーズケーキ」イメージ
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 同商品は、種子島産安納芋ペーストを使用した、とろける口溶けが特長の芋のチーズケーキ。手に持ってみると、かなり小ぶりなサイズ感だ。一方で、生地は驚くほど柔らかく、少し力を加えるだけでも全体の形が変わりやすい。一般的なチーズケーキとは異なる、独特の柔らかさが印象に残る。

「とろ生おいもチーズケーキ」イメージ
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 実際に食べてみると、まず驚くのは安納芋の存在感。種子島産安納芋ペーストならではの芋の風味が、いい意味で強い。チーズケーキという商品名ではあるが、味わいの主役はあくまで芋。さつまいもを食べているような感覚を楽しめる。

「とろ生おいもチーズケーキ」イメージ
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 さらに特徴的なのが、その食感だ。一般的なチーズケーキのような、しっとりとした生地とは一線を画す、とろとろの生食感。プリンに近いなめらかさがあり、口の中で柔らかくほどけていく。表現が適切かどうかは分からないが、まるで干し芋をプリンにしたような感触だ。芋の存在感と、とろける口溶けが一体となっている。

「とろ生おいもチーズケーキ」イメージ
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 小ぶりながらも、安納芋の味わいをしっかりと堪能できる一品。特に、さつまいもそのものの風味が好きな人にはおすすめしたい。安納芋の風味と独特の生食感を楽しめる、個性的な秋のスイーツだ。

 なお、一部地域・店舗では取り扱いのない場合あり。商品の価格・発売日・仕様などが一部異なる場合あり。

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