【実食レポ】ザクザク食感が印象的 銀座コージーコーナー「レアチーズ with Biscoff biscuit」食べてみた

「レアチーズ with Biscoff biscuit」イメージレポート
「レアチーズ with Biscoff biscuit」イメージ
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 銀座コージーコーナーは10月16日より、全国の生ケーキ取り扱い店にて「レアチーズ with Biscoff biscuit」を発売中だ。価格は税込み594円。今回は、同商品を実食してみた。

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「レアチーズ with Biscoff biscuit」イメージ
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 同商品は、昨年も販売された人気のチーズケーキ。まろやかでミルキーなレアチーズに、ほどよい甘さとほのかなシナモンの香りが特長のカラメルビスケットを組み合わせた一品だ。上面には、細かく砕いてホワイトチョコレートでコーティングしたカラメルビスケットクランチを敷き詰めている。

 実際に店舗を訪れると、ショーケースに残っていたのはちょうど1個。危ない、危ない。さっそく購入してみた。

「レアチーズ with Biscoff biscuit」イメージ
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 まず目を引くのは、やはり「Biscoff」のカラメルビスケットだ。ケーキに大胆に添えられたビスケットは存在感抜群。上面にも細かなクランチが敷き詰められており、レアチーズケーキでありながら、ビスケットの存在を強く打ち出したビジュアルだ。

「レアチーズ with Biscoff biscuit」イメージ
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 実際に食べてみると、印象的なのはレアチーズのなめらかな生食感。ミルキーでまろやかな味わいが口の中に広がり、チーズケーキらしい口溶けを楽しめる。

「レアチーズ with Biscoff biscuit」イメージ
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 一方、カラメルビスケットや上面のクランチは、ザクザクとした歯応えが際立つ。柔らかなレアチーズとは対照的な食感で、一口の中でも変化が生まれる。

 レアチーズのなめらかさと、ビスケットのザクザク感。この対照的な食感こそ、同商品の大きな魅力だ。ミルキーなチーズの味わいを楽しみつつ、ビスケットの食感もしっかり堪能できる一品に仕上がっている。

 なお、販売期間は12月3日頃まで。店舗により取り扱いがない場合、販売休止期間がある場合あり。北海道・九州地方および福井県、京都府、滋賀県、鳥取県、島根県、山口県、愛媛県、高知県に生ケーキ取り扱い店舗なし。

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