
サンマルクカフェは11月6日より、全国店舗にて、チョコレートブランド「ゴディバ」と初めてコラボレーションした期間限定商品を発売する。「満たすショコラ」をテーマに、ベルギー産チョコレートを使用したスイーツなど全4品を展開する。今回は、メディア向けに試食会が行われた。
監修を手がけたのは、「ゴディバ ジャパン」のエグゼクティブシェフ・ショコラティエそしてパティシエのヤニック・シュヴォローさん。看板商品のアレンジに加え、同店初となるクロッフィンや、店内で手作りする特製チョコプリンを重ねたパフェなどが揃う。
サンマルクカフェは、「『自分の気持ちを満たす』『気分を変えたい』というところに消費をかける傾向があることに着目した。我々のブランドとしても、お客様1人ひとりに幸せな気分になって帰ってほしい」とコメントしている。

「ゴディバ監修 贅沢チョコクロ」は、クロワッサン生地と中に包むチョコレート、クリームにベルギー産チョコレートを使用。表面にはカカオニブを添え、ほろ苦さと食感のアクセントを加えた。定番とは異なるカカオの風味を楽しめる一品だ。通常の「チョコクロ」と組み合わせた「食べくらべセット」は税込み640円。オリジナルデザインの箱に詰めた5個入りの「プレミアムBOX」も税込み2,100円で用意する。

「ゴディバ監修 クロッフィン」は、クロワッサンとマフィンをかけ合わせたスイーツ。ベルギー産チョコレートを練り込んだ生地に、ザクザク食感となめらかな口溶けの2種類のショコラクリームを入れた。店内のオーブンで焼き上げ、毎日12時から販売する。

「ゴディバ監修 ショコラパフェ」は、カカオ分73%のベルギー産チョコレートを使ったオリジナルアイスが特徴。自家製チョコプリンやココアビスケットを重ね、ホイップ、スティック状の巻きチョコ、ダークチェリーをあしらった。店内で焼く特製チュイールも添え、華やかに仕上げている。
グラスの底にはカシスピューレを忍ばせた。食べ進めるにつれて果実の酸味が加わり、濃厚なショコラの味わいに変化をつける。

今回、テイクアウト向けボックスを新たに開発。リボンをあしらったようなデザインを施し、高級感のある質感に仕上げた。
今回の特徴は、ベルギー産チョコレートの濃厚さを前提に、商品ごとに異なる食感を組み立てている点。生地の歯触りやクリームの口溶け、冷たいアイスと果実の組み合わせなど、カカオの濃さだけではない楽しみ方も提案する。定番との食べ比べも、看板商品をあらためて味わう機会になりそうだ。
なお、店舗によって価格が異なる場合あり。予告なく販売が終了・延長する場合あり。







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