【実食レポ】セブン「むにむにマシュ」はナイフでも切れない!? かわいいブタの見た目からは想像できない強烈な弾力

「むにむにマシュ」イメージレポート
「むにむにマシュ」イメージ
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 セブン‐イレブンは10月13日より、全国の店舗にて、「むにむにマシュ」を順次発売している。価格は税込み203円。今回は、同商品を実際に試してみた。

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 同商品は、SNSを中心に若い世代で流行している「スクイーズ」の弾力と、マシュマロのふわふわ食感を融合させた新感覚のお菓子。いちご風味で、ブタの顔をかたどった愛らしいデザインも特徴だ。

「むにむにマシュ」イメージ
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 まず目を引くのが、そのかわいらしいビジュアル。ブタの表情がなんとも愛らしく、思わず写真に収めたくなる。実際に指で触れてみると、ぷにぷにとした独特の感触。弾力があり、触っているだけでも楽しめる。見た目と感触の両面から、SNS映えする一品と言えるだろう。

「むにむにマシュ」イメージ
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 ところが、ナイフで切り分けようとすると、意外な難敵に遭遇する。刃を押し当てても、表面に線が入る程度で、ほとんど切れない。かわいらしい外見からは想像しにくいほどの手ごわさだ。結局、切り分けることは諦め、少しずつかじって食べることにした。

「むにむにマシュ」イメージ
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 さらに驚かされるのが、その大きさ。一般的なグミと比較すると、かなり大ぶりだ。噛み応えも十分で、グミ特有の噛みにくさを思わせる部分もある。ふわふわしたマシュマロを想像していると、その独特の食感に戸惑うかもしれない。

「むにむにマシュ」イメージ
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 一方、注意したいのが、こうしたサイズと弾力の強さ。特に小学校低学年以下の子どもや高齢者、噛む力や飲み込む力が弱い人は、喉に詰まらせないよう十分に気を付けたい。大きな塊を一度に口に入れることは避け、無理なく食べることが大切だ。

 愛らしい見た目に加え、触って楽しめる遊び心も魅力的な「むにむにマシュ」。一方で、ナイフでも簡単には切れないほどの弾力は予想外だった。食べるだけでなく、触覚でも楽しめるユニークなスイーツだ。

 なお、店舗によって取り扱いのない場合あり。

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