【実食レポ】スターバックス:税込み350円の「ストロベリー&クランベリーブリスバー」スパイスの風味やチーズのコクが病みつきのミニケーキだった

「ストロベリー&クランベリーブリスバー」イメージレポート
「ストロベリー&クランベリーブリスバー」イメージ
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 スターバックスは11月2日より、全国店舗にて、「ストロベリー&クランベリーブリスバー」を販売中だ。価格はイートイン・税込み350円。さっそく、同商品を実食してきた。

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「ストロベリー&クランベリーブリスバー」イメージ
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 同商品は、シナモンやナツメグ、ジンジャーなどのスパイスを練り込んだ生地に、ピンク色のストロベリークリームチーズフィリングを重ね、イチゴやクランベリー、ホワイトチョコチャンクをトッピングしたホリデーシーズン向けのスイーツ。

 サイズは、成人女性の握りこぶし程度。そのままかぶりつけば、3口ほどで食べ切れる大きさだ。コンビニスイーツと近い価格帯のため不満はないが、「ケーキにしては物足りないのでは」という懸念もよぎる。

「ストロベリー&クランベリーブリスバー」イメージ
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 皿に白い紙を敷き、ケーキを包むようにして提供された。サンドイッチのように手で持ち上げてかぶりつくスタイルのようだ。手に取ってみると、スコーンのように表面が固いのかと思っていたが、生地の柔らかい感触が伝わる。

「ストロベリー&クランベリーブリスバー」イメージ
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 いざ実食すると、スパイスの豊かな風味とイチゴの甘酸っぱさが口いっぱいに広がり、そのまま余韻として残る。チーズの存在感も強い。クリームチーズのコクが、果実の甘酸っぱさを引き立てている。風味豊かかつ濃厚なのに、どこかさっぱりとしていてパクパク食べ進められる。

「ストロベリー&クランベリーブリスバー」イメージ
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 ストロベリークリームチーズフィリングは、ややねっとりとした重めのテクスチャー。しかし、口溶けがよく、重さを感じさせない。イチゴミルクのようなかわいらしい色合いからは想像できないほど、チーズの味わいがしっかりしている。天面のホワイトチョコやイチゴ、クランベリーの食感も楽しい。もう一度レジカウンターへ行き、2個目を購入したくなる。

「ストロベリー&クランベリーブリスバー」、「ジンジャーブレッド ラテ」イメージ
「ストロベリー&クランベリーブリスバー」、「ジンジャーブレッド ラテ」イメージ

 生地に練り込まれたスパイスは、冬季限定の「ジンジャーブレッド ラテ」(トールサイズ・税込み600円)と好相性だった。同ドリンクには、生地に使用されているのと同じナツメグが振りかけられているため、一体感が生まれる。互いに穏やかな甘みのため、味わいが喧嘩することもなかった。

 なお、テイクアウトや商品をまとめて会計する場合は、税率が異なる場合あり。一部店舗では、取り扱いがない場合や、価格が異なる場合、売り切れの場合あり。

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