【実食レポ】タリーズコーヒー:食べ進めるとクリスマスカラーが現れる「ピスタチオツリー」軽やかな口当たりのクリームでぺろり完食

「ピスタチオツリー」イメージレポート
「ピスタチオツリー」イメージ
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 タリーズコーヒーは11月6日より、全国の店舗(一部除く)にて、「ピスタチオツリー」を販売中だ。価格は税込み560円。今回は同商品を実食してきた。

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「ピスタチオツリー」イメージ
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 2026年のクリスマスは、ピスタチオのクリームや栗の甘露煮ダイスでクリスマスツリーを表現したケーキを展開。ピスタチオクリームの内側は、スポンジを土台に、ラズベリージャムとホイップクリームを重ねている。食べ進めるとクリスマスカラーが現れるおもしろい構成だ。

「ピスタチオツリー」イメージ
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 実食すると、全てのクリームがなんとも軽やか。スポンジを含まなければ、咀嚼せずにそのまま飲み込めるほどだ。ふんわりしていて、体温でスッと溶ける。スポンジが一緒でも、ふんわり柔らかな口当たりのためよく調和している。星のオーナメントに見立てた栗の甘露煮は、細かいダイスカットだがホクホク感が伝わる。同時にケーキの中で最も甘いのも確かだ。

「ピスタチオツリー」イメージ
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 3口目あたりから、中央に閉じ込められた真っ赤なラズベリージャムが現れた。酸味が強く、ピスタチオの穏やかな味わいにガツンとアクセントを与えている。ラズベリージャムは舌に乗った瞬間の味わいが濃く、ピスタチオは余韻までふんわりと香りが続く。色彩や風味、余韻のコントラストがはっきりして最後まで飽きずに楽しめた。

 なお、イートインならびにテイクアウトは同一価格。店舗により、取り扱いがない場合や価格が異なる場合あり。

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