
タリーズコーヒーは10月7日より、「青森県津軽産りんごのバター香るアップルパイ」を発売する。長年展開してきた定番のアップルパイを、生地・リンゴ・クリームのそれぞれを見直してリニューアルする。
「アップルパイ」は、29年続くタリーズの歴史の中で改良を重ねながら販売されてきた定番商品。今回のリニューアルでは、パイ生地の一部にバターを使用し、焼き上がりの香りをより豊かに仕上げた。
中には、青森県津軽産「ふじ」を使ったリンゴのプレザーブを使用。従来品より肉厚にすることで、シャキシャキとした食感に加え、リンゴ本来の果実感や爽やかさを引き立てる。
さらに、アーモンドクリームとカスタード風クリームには、ほのかにラム酒を香らせ、奥行きのある味わいに。温めることでバターの芳醇な香りが一層広がり、パイ生地のサクサクとした食感も楽しめるという。好みに合わせてバニラアイスをトッピングするアレンジもおすすめとしている。
栗やさつまいも、かぼちゃなど濃厚な素材が存在感を増す秋のスイーツシーズンに、タリーズはリンゴを使ったロングセラー商品の完成度を改めて高めた。新商品を投入するだけでなく、長年親しまれてきた定番を「香り」「食感」「果実感」の3方向から磨き直している点も、今回のリニューアルの特徴と言えそうだ。

同日より、秋季限定ドリンク3種「パンプキンプディングラテ」、「パンプキンプディング シェイクール」、「&TEA パンプキンチャイミルクティー」も登場する。
なお、「アップルパイ」にはラム酒を使用しており、アルコール含有量は1パーセント未満。子どもやアルコールに弱い人は注意が必要。一部取り扱いのない店舗あり。


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