
「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」など都内5店舗は10月19日より、2026年のクリスマスケーキ全4種の予約受付を開始する。
今年は、新作の「ガトー フレーズ ネージュ」と「ブッシュ ド ノエル ショコラ」に加え、「ノエル ローズ マリーアントワネット」、「ブッシュ “ペール ノエル” フレーズ」を展開。白くまやサンタクロース、バラなどを表現した華やかなケーキがそろう。
新作の「ガトー フレーズ ネージュ」は、愛らしい白くまのデコレーションが特徴のケーキ。マスカルポーネ入りの軽やかなフレッシュクリームに、ふんわりとしたスポンジ、イチゴとラズベリーのジュレを重ねた。クリームの甘みと果実の爽やかな酸味が調和する一品だ。

同じく新作の「ブッシュ ド ノエル ショコラ」は、フランスの伝統的なクリスマスケーキをジョエル・ロブションならではの感性で仕立てた一品。森を思わせるキノコのデコレーションを施し、濃厚なカカオの香りと幾重にも重なるチョコレートの味わいを楽しめる。

「ノエル ローズ マリーアントワネット」は、マリー・アントワネットが愛したバラの花びらと、フランス・ヴェルサイユの王の菜園で収穫されたリンゴで香り付けした「マリー・アントワネットティー」を使用。チョコレートムースの中に、バラ風味のラズベリージュレを閉じ込めた。

「ブッシュ “ペール ノエル” フレーズ」は、甘酸っぱいイチゴのムースとマダガスカル産バニラが香る濃厚なクリームを組み合わせたケーキ。完熟イチゴのジュレがアクセントとなり、ナッツやフィヤンティーヌのザクザクとした食感、アーモンド香る生地が味わいに奥行きを与える。
2026年のラインアップでは、白くまやサンタクロースをモチーフにした親しみやすいデザインと、バラやキノコを取り入れた繊細な装飾が共存する。イチゴやショコラといった定番の素材を使いながら、香りや食感、見た目の演出で違いを打ち出した4種となっている。
販売店舗は「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」の恵比寿ガーデンプレイス店、六本木ヒルズ店、丸の内ブリックスクエア店、「ルカフェ ラブティック ドゥ ジョエル・ロブション 虎ノ門ヒルズ店」、「ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション 日本橋店」。
なお、予定数量に達し次第、予約受付を終了する。販売期間・価格・内容は予告なく変更される場合あり。




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