
愛知県名古屋市中村区の「ジェイアール名古屋タカシマヤ」は10月30日より、2026年のクリスマスケーキのオンライン予約受付を開始する。今年は73ブランド・125種類を展開。紅茶やバニラ、ティラミスなどのフレーバーを取り入れた商品や、少人数でも楽しめるコンパクトなサイズのケーキを揃える。

注目は、紅茶とチョコレートを組み合わせた2商品。「カルチェ・ラタン」の「エクラ・ド・ノエル」は同店限定、「エキリーブル(équilibre)」の「ノエルパルフュメ」は高島屋限定で登場する。

バニラを主役にしたケーキも充実。「アマテリスカルヴァ」の新作「Dentelle de Noël」は、マスカルポーネと組み合わせた一品。「ミッシェル・ブラン」の「スプランドゥール」は、バニラとホワイトチョコレートを掛け合わせた同店限定商品だ。さらに、「パティスリーミミ」からは、ティラミスをテーマにした「ルナ」が登場する。

普段は同店で購入できないパティシエのケーキも見逃せない。「パティシエエスコヤマ」の「キャラメルポワールカフェ」は、洋梨とキャラメル、コーヒーのババロアを組み合わせた商品。「ガトー・ド・ボワ」の「ルブルジョワルージュ」には、自家製グリオットチェリーのコンポートを取り入れている。
手頃な価格帯にも力を入れる。「シェ・シバタ」の「ショコラ ピスターシュ」は2,000円台で購入できる同店限定の一品。その他、「パティスリー レザネフォール」の「ノエルシャンティフレーズ」、「ヴィタメール」の「ショコラサンバ」、「パティスリーエス」の「苺のシャルロット」、「パティスリー・アペリオ」の「ブッシュ・ド・ショコラ」などが揃う。

さらに、「オクシタニアル」の新作「オーロラ」は、洋梨とチョコレート、キャラメルが調和する一品。サクサクとした食感も特徴で、高島屋限定で販売する。
近年のクリスマスケーキ選びでは、豪華さだけでなく、食べる人数や予算に合った商品を求める人もいる。今回のラインアップは、少人数向けの価格を抑えたケーキから、人気パティシエが手がける限定品まで幅広い。味わいやデザインに加え、サイズも選択肢の一つとして提案している点が特徴だ。
※「高島屋」の「高」は、「はしごだか」が正式表記。



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