『VIVANT』の世界観を表現 岐阜「良平堂」栗きんとん重ねた8層仕立てパフェ、9月25日より期間限定販売

「VIVANT恵那栗パフェ」イメージ岐阜県
「VIVANT恵那栗パフェ」イメージ
「VIVANT恵那栗パフェ」イメージ
「VIVANT恵那栗パフェ」イメージ

 岐阜県恵那市の和菓子店「恵那栗工房 良平堂」は9月25日〜11月8日、本店「栗カフェ」にて、日曜劇場『VIVANT』(TBS系)とのコラボレーション商品「VIVANT恵那栗パフェ」を期間限定で販売する。価格は税込み1,980円。

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 同パフェは、『VIVANT』に登場する謎の組織「別班」のキーカラーである赤と黒を取り入れ、作品が持つ緊張感やミステリアスな世界観を8つの層で表現。トップには「別班」の焼印を施した赤い求肥の大福を飾る。大福は栗餡で黒ごま餡を包んだ2層仕立てで、割ると黒い餡が現れる仕掛けを取り入れた。

「VIVANT恵那栗パフェ」イメージ
「VIVANT恵那栗パフェ」イメージ

 パフェには、ブラックココアと黒ごまのチュイル・ダンティル、ブラックココアを使った発酵バタークランブル、ミルクソフト、良平堂こだわりの栗きんとんを重ねる。さらに、地元・岩村醸造の日本酒「女城主」の酒粕を使った白餡クリーム、黒ごまと栗おこげのクランチ、ザクロを使った赤いジュレを合わせ、甘みや酸味、香ばしさ、食感の変化を楽しめる構成に仕上げた。

 販売は良平堂本店「栗カフェ」限定。購入特典としてオリジナルコースターも用意し、先着200個にはアクリルコースター、その後1,000個には紙コースターを数量限定でプレゼントする。

 2026年の『VIVANT』では、神戸屋が「別班」をモチーフにした公式コラボ商品「別パン」を展開するなど、作品の世界観を食で表現する取り組みも登場している。今回のパフェでは、良平堂が得意とする栗きんとんに加え、恵那市の地酒「女城主」も使用。全国的な人気ドラマとのコラボレーションに、恵那ならではの栗文化や地域素材を組み合わせた一品となる。

【恵那栗工房 良平堂 本店「栗カフェ」】
住所:〒509-7201 岐阜県恵那市大井町2714番地66
時間:10時〜16時
定休日:水曜日

「VIVANT恵那栗パフェ」オリジナルコースターのイメージ

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