
阪急うめだ本店は9月23日〜9月29日、地下1階・地下2階の食品売場にて、お月見をテーマにした「お月見~澄んだ秋空に名月を仰いで~」を展開する。定番の月見だんごをはじめ、満月やうさぎをモチーフにした和洋菓子などが登場する。
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月見だんごでは、京都で親しまれる里芋の形を模した団子にこし餡を巻いた「京らく製あん所」の「月見団子」をはじめ、「たねや」の「月見だんご」や、「京菓子處 鼓月」の「月見セット」などを用意。「三昇堂小倉(日本の銘菓撰)」からは、こしあん、つぶあん、抹茶あんの3種のだんごとうさぎ餅を組み合わせた阪急限定商品が登場する。

洋菓子では、夜空に浮かぶ満月をイメージし、カスタードを主役にした企画「お月見カスタード」を展開。「パティスリーモンシェール」の「クリームオムレット~お月見カスタード」や、「マサヒコオズミパリ」の「モンブラン カスタード・ア・ラモード」、「五感」の「お月見チーズトライフル」などが並ぶ。このほか、うさぎを描いた「アトリエ ヨーグルト フォー シーズンズ」のクッキー缶や、「鶴屋𠮷信」の手づくり最中など、多彩なお月見スイーツを揃える。

2026年は9月25日が「中秋の名月」、その2日後の27日が満月となる。今回の特集は両日をまたぐ日程で展開され、昔ながらの月見だんごからカスタードを使った現代的な洋菓子まで、“月を愛でる”文化を幅広いスイーツで楽しめる構成となっている。
なお、ブランドや商品によって販売期間は異なる。






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