大丸梅田店:堂島ロール新ブランドやバスクチーズケーキ専門店など12月1日オープン スイーツ売場刷新

関西初常設店「La Maison du R OSAKA」イメージ大阪府
関西初常設店「La Maison du R OSAKA」イメージ
全国初登場する「ニュー太陽ノ塔パーラー」の「ザ・プリン」イメージ
全国初登場する「ニュー太陽ノ塔パーラー」の「ザ・プリン」イメージ

 大丸梅田店は12月1日、地下1階西の和洋菓子売場に、新たなスイーツショップ5店舗をオープンする。大阪発の新ブランドや関西初常設店などが登場し、今年春から段階的に進めている食品フロアのリニューアルを加速させる。

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 全国初登場となる「ニュー太陽ノ塔パーラー」は、大阪・中崎町のカフェ「太陽ノ塔」から誕生した新ブランド。どこか懐かしさを感じさせる「ザ・プリン」、洋酒とドライフルーツを使用したパウンドケーキ「シュンデル」、クッキー缶などを展開する。

全国初登場の新ブランド「堂島ロールCanvas」イメージ
全国初登場の新ブランド「堂島ロールCanvas」イメージ

 同じく全国初登場となる「堂島ロールCanvas」は、「堂島ロール」で知られる「モンシェール」の新ブランド。クリームをたっぷり包んだロールケーキをキャンバスに見立て、人気キャラクターなどをデコレーションした「堂島ロールオン・シリーズ」を提案する。

関西初常設店「La Maison du R OSAKA」イメージ
関西初常設店「La Maison du R OSAKA」イメージ

 関西初の常設店舗となる「La Maison du R OSAKA」では、生菓子や焼き菓子などを揃える。注目のバスクチーズケーキは、希少価値の高いジャージー牛の生クリームを使用。高温で焼き上げた香ばしい表面と、なめらかな口溶け、濃厚でありながらすっきりとした甘さが特長だ。

 また、梅田初のキッチン付き店舗となるアートキャンディ専門店「PAPABUBBLE(パパブブレ)」も登場する。約10種類のフルーツフレーバーを楽しめる「フルーツミックスキャンディ」などを展開し、職人によるキャンディ作りの実演も楽しめる。

「ハイド&アウエイ」の国産フルーツを使用した四角いタルト
「ハイド&アウエイ」の国産フルーツを使用した四角いタルト

 梅田初登場となる「ハイド&アウエイ(Hyde&Away)」では、旬の国産フルーツを使用した四角いタルトを販売する。アールグレイ茶葉を練り込んだタルト生地にフレッシュなフルーツを組み合わせ、特徴的な四角い形状に仕上げたスイーツが主力商品となる。

 今回のリニューアルで注目されるのは、従来の有名ブランドの商品を販売するだけでなく、既存ブランドから派生した新業態や、製造工程を見せる店舗が増える点だ。人気商品を新しいデザインで展開する「堂島ロールCanvas」や、実演販売を行う「PAPABUBBLE」など、商品そのものに加えて、売場での体験や見た目の楽しさも重視されている。大阪土産の選択肢を広げるだけでなく、地元客の新たな来店動機にもつながりそうだ。

 なお、11月24日には「りくろーおじさんの店 大丸梅田店ツイン店」がオープンし、焼きたてチーズケーキの売場が新装される。また、12月1日には「モロゾフ」と「OSAKA愛シング」もリニューアルオープンする。

関西初常設店「La Maison du R OSAKA」の「バスクチーズケーキ」イメージ「PAPABUBBLE」の「フルーツミックスキャンディ」イメージ「りくろーおじさんの店」の「焼きたてチーズケーキ」イメージ「ハイド&アウエイ」の国産フルーツを使用した四角いタルト

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