鎧塚俊彦シェフが手がける新焼菓子ブランド「ブール・ドール」始動 単品250円から 10月29日よりラゾーナ川崎で初出店

「ブール・ドール」商品イメージ神奈川県
「ブール・ドール」商品イメージ
「ブール・ドール」商品イメージ
「ブール・ドール」商品イメージ

 洋菓子店「トシ・ヨロイヅカ」を手がける鎧塚俊彦シェフが、新たな焼き菓子ブランド「ブール・ドール(Beurre D’or)」を立ち上げた。10月29日〜11月4日の期間、神奈川県川崎市の「ラゾーナ川崎プラザ」にて、初のポップアップショップを開催する。

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 同ブランドは、鎧塚シェフが修業時代を過ごした欧州の伝統菓子を、より身近に楽しんでもらいたいという思いから誕生。フランス産バターやブルターニュ地方の塩などを使用し、素材本来の味わいを生かした商品を展開する。

「パレ・ブルトン」3種のイメージ
「パレ・ブルトン」3種のイメージ

「パレ・ブルトン」は、フランス・ブルターニュ地方に伝わる厚焼きクッキー。太陽の光を表現した模様が特徴で、サクサクとした食感と豊かな風味を楽しめる。プレーン、ショコラ、アールグレイの3種類を揃える。

「ガトー・ナンテ」単品・税込み270円
「ガトー・ナンテ」単品・税込み270円

「ガトー・ナンテ」は、同国西部のナント地方に伝わる洋菓子。アーモンドプードルとバターを贅沢に使用した生地に、ラム酒をほんのり効かせている。しっとりとした口当たりに加え、表面を覆う砂糖のシャリッとした歯触りが特徴だ。

「パルミエ・パイ」単品・税込み250円
「パルミエ・パイ」単品・税込み250円

「パルミエ・パイ」は、幾重にも重なった層が生み出す軽やかさが魅力。表面の砂糖をキャラメリゼすることで、香ばしさを引き出した。芳醇な風味とサクサクとした食感を味わえる。

 さらに、贈答用として木箱入りの詰め合わせも用意。仏ブルターニュ地方の素朴な風景をイメージしたパッケージに、「パレ・ブルトン」を収めた5個入り、8個入り、12個入りを取り揃える。

 原材料費などの高騰が続く中、鎧塚シェフが新ブランドで打ち出すのは、伝統的な製法や素材へのこだわりと、購入しやすい価格の両立。単品250円からの商品とギフトセットを用意し、日常のおやつから手土産まで、幅広い需要に応える。著名パティシエが手がける洋菓子を、気軽に購入できる選択肢が増える点も注目される。

 なお、10月29日・31日には鎧塚シェフが来店予定。ポップアップショップの営業時間は10時〜21時。今後も期間限定店や販売コーナーを展開する方針で、常設店の出店は未定。

「パレ・ブルトン(プレーン)」単品・税込み250円「パレ・ブルトン(ショコラ)」単品・税込み270円「パレ・ブルトン(アールグレイ)」単品・税込み270円「ガトー・ナンテ」単品・税込み270円「パルミエ・パイ」単品・税込み250円「パレ・ブルトン」5個入り・1,800円

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