熊谷青果市場:「果匠とびくま」紅はるかの焼き芋を大胆にのせたモンブランロール、10月23日より数量限定販売

「初採れ紅はるかのモンブランロール」イメージ埼玉県
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 埼玉県熊谷市のスイーツブランド「熊谷青果市場 果匠とびくま」は10月23日より、熊谷青果市場内の「フルベル」にて、秋季限定商品「初採れ紅はるかのモンブランロール」を特定日に数量限定で販売する。予約受付中。価格は1本・税込み2,780円。

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「初採れ紅はるかのモンブランロール」イメージ
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 同商品は、旬を迎えたさつまいも「紅はるか」をじっくり低温で焼き上げ、ロールケーキの上に大胆にトッピングした一品。ねっとり濃厚な焼き芋にキャラメルソースをまとわせ、重厚感のある味わいに仕上げた。

「初採れ紅はるかのモンブランロール」イメージ
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 焼き芋の下には、丁寧に練り上げた自家製モンブランクリームを敷き詰め、スポンジや濃厚なクリームと組み合わせた。さらに柑橘の皮を添えることで、濃厚な甘みに爽やかな香りを加えている。事前予約分の受け渡しに加え、当日も数量限定で店頭販売を行う。売り切れ次第終了。

「初採れ紅はるかのプチパフェ」イメージ
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 また、ロールケーキの製造過程で生じる端材を活用した「初採れ紅はるかのプチパフェ」も登場。ロールケーキと同じ材料を使って仕立てた商品で、事前予約なしの店頭販売となる。こちらも売り切れ次第終了。価格は1個・税込み500円。

 同ブランドの特徴の1つは、ロールケーキの製造時に出る端材を別のスイーツとして活用している点だ。主力商品と同じ材料を使いながら、手軽に楽しめるプチパフェとして展開することで、1つの素材から異なる楽しみ方を提案している。食材を無駄にしない商品作りという観点からも注目だ。

「初採れ紅はるかのプチパフェ」イメージ

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