
東京都千代田区の東京會舘は3月1日〜5月31日、春季限定の各種メニューを展開する。本記事は、ペストリーショップ「スイーツ&ギフト」で展開されるスイーツを中心に紹介する。
【関連写真】東京會舘の春季限定メニュー、他イメージ9枚伝統のスイーツを復刻して展開する「苺のミルフィーユ」は、風味豊かなパイ生地で旬のジューシーなイチゴと生クリームをサンドした人気の高いスイーツ。カスタードクリームを使わず、生クリームだけで仕上げるのが東京會舘のスタイル。ホールタイプは、カットタイプの約5個分の大きさで提供(ホールは要予約)。

同じく復刻スイーツの「モンブラン クラシック」は、東京會舘で提供していた昔ながらのモンブランをブラッシュアップ。復刻スイーツとして発売する。外側は、スペインの“ガリシアの栗”のグラッセを裏ごしした濃厚なクリームと仏産マロンペーストを混ぜ合わせたクリームをたっぷりと絞った。中には、食感が楽しめるメレンゲと無糖の生クリームが詰まった一品だ。

「苺のタルト」は、新鮮なイチゴをふんだんに使ったタルト。サクサクとした生地と、卵の風味豊かなカスタードクリームの上に、カットしたイチゴをデコレーションし、生クリームを絞り出して仕上げている。

3月1日〜5月31日に販売される「レモンとホワイトチョコレートのムース」は、ココアを使って繊細な模様を施したアーモンド風味のスポンジに、ホワイトチョコレートのムースを重ねたスイーツ。スポンジの中には、レモンのクリームとオレンジ、柚子のコンフィチュール、イチゴのクーリが入っており、フルーティな味わいが広がる。イチゴとフランボワーズ、ブルーベリー、フランボワーズのソースで飾り付けて提供する。

「チーズショコラ・オレンジ」は、チョコレートを加えたバスクチーズケーキに、さわやかな香りのオレンジバタークリームを重ねた。フレッシュなオレンジと、砂糖がけのクルミ、セルフィーユを飾り付け、土台にはクルミ入りのクッキー生地を使用。チーズとチョコレート、フルーツが醸し出す味覚のハーモニーを楽しめる。

4月1日〜5月31日に販売される「りんごのクラフティ」は、甘みの強いリンゴ「ふじ」のコンポートを入れて焼き上げたクラフティに、さわやかな酸味のクレームダンジュを重ねた。飾り付けたジャムは酸味のある「紅玉」で、「ふじ」の角切りを入れて食感をプラス。オレンジ果汁入りのはちみつのゼリーシートを添えて、春らしい軽やかな見た目を演出している。
他にも多数のケーキやチョコレートなどが期間限定で登場する。
なお、内容や仕様が実際の商品と異なる場合あり。
【東京會舘 本館】
住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-1
電話:03-3215-2111(代表)









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