高輪ゲートウェイ駅:「ショコラブリュレシュークリーム」9月1日より定番化 完売日も出た人気商品

「ショコラブリュレシュークリーム」イメージ東京都
「ショコラブリュレシュークリーム」イメージ
「ショコラブリュレシュークリーム」イメージ
「ショコラブリュレシュークリーム」イメージ

 東京・高輪ゲートウェイ駅のシュークリーム工房「MAISON CLASSIC FACTORY」は9月1日より、「ショコラブリュレシュークリーム」を定番メニューとして販売する。価格は税込み680円。

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 同商品は、2026年のバレンタインシーズンに期間限定で販売され、完売する日も出た人気スイーツ。今回、内容をブラッシュアップし、通年販売を開始する。

「ショコラブリュレシュークリーム」イメージ
「ショコラブリュレシュークリーム」イメージ

 アーモンドとカソナードをまとわせて香ばしく焼き上げたシュー生地に、スペイン産チョコレートを使ったショコラクリームをたっぷりと充填。クリームの中にはフランボワーズソースを忍ばせ、濃厚でコクのある甘みに爽やかな酸味を加えた。

 仕上げには表面にカソナードをのせ、目の前で1つずつブリュレ。パリパリと割れるキャラメルの食感と香ばしさ、なめらかなショコラクリーム、フランボワーズの甘酸っぱさが重なり、一つのシュークリームで味わいや食感の変化を楽しめる。

 まずはスプーンで表面のブリュレを割り、キャラメルとショコラクリームを一緒に味わうのがおすすめ。クリームが少なくなった後は、シュー生地、ショコラクリーム、フランボワーズソース、キャラメルを一口で頬張ることで、全体の調和を堪能できるという。

 同日より、シュー生地もリニューアル。従来のフランスパン専用粉を使ったボリューム感のある仕立てから、小麦粉を中心とした配合へ変更し、より軽やかな食感を追求した。

「いちじくのブリュレシュークリーム」イメージ
「いちじくのブリュレシュークリーム」イメージ

 さらに、旬のフルーツを直接ブリュレする新シリーズ「フルーツブリュレシュークリーム」も始動。第1弾として、旬のイチジクを2分の1個使った「いちじくのブリュレシュークリーム」を、9月1日から10月中旬まで期間限定で販売する。

「いちじくのブリュレシュークリーム」イメージ
「いちじくのブリュレシュークリーム」イメージ

 同商品は、トンカ豆を使ったカスタードクリームにカシスソースを重ね、皮ごと半分にカットしたイチジクをトッピング。イチジクの表面にカソナードを振り、目の前で直接ブリュレして仕上げる。イチジクの甘みやカシスの酸味、トンカ豆の華やかな香り、キャラメルのほろ苦さを組み合わせた一品だ。価格は税込み780円。

 今後も季節ごとに旬のフルーツを取り入れ、年間を通してさまざまな「フルーツブリュレシュークリーム」を展開する予定。

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