
東京都千代田区の「ホテルメトロポリタン エドモント」は10月9日より、2026年のクリスマスケーキの予約受付を開始した。サンタクロースの帽子をモチーフにしたスペシャリテをはじめ、全6種類を展開する。
【関連記事】表参道:都内で行列のタルト専門店「プリンセスタルト」10月17日に新店舗オープン パフェのような華やかなフルーツタルト16種登場

注目は、サンタクロースの帽子をモチーフにした「シャポー ノエル」。バニラ香るアーモンドクリームのタルトに、ドーム状のバニラムースを重ねた一品。内部には甘酸っぱいチェリーのジュレを忍ばせ、バニラの甘みとチェリーの酸味を組み合わせている。80台限定。

「ローテローゼ」は、1枚1枚のチョコレートを重ね、真紅のバラを表現したプレミアムなショートケーキ。北海道根釧地区の生乳のみを使用した乳脂肪分42パーセントの生クリームを採用し、ミルキーながらすっきりとした味わいに仕上げた。50台限定。

「いちごのショートケーキ」は、国産イチゴとふわふわのスポンジ生地を、なめらかでコクのある生クリームで包んだ定番の一品。イチゴのみずみずしさを存分に楽しめる。

「ショコラ」は、バニラが香る3層のチョコレートスポンジに、軽やかな口当たりのチョコレートクリームをサンド。お酒を使用せず、苦味を抑えた優しい甘さに仕上げている。

「ノエル モンブラン」は、茨城県産の栗を贅沢に使用。仏産の栗と茨城県産の栗をブレンドしたマロンペーストで仕上げ、栗の豊かな香りと重厚な味わいを楽しめる。

「ノエル オペラカシス」は、ヘーゼルナッツを使用した生地に、バニラガナッシュとカシスのバタークリームを交互に重ねた一品。コンフィチュールをアクセントに加え、カシスの甘酸っぱい風味を引き立てている。
2026年のラインアップは、サンタクロースの帽子や真紅のバラを表現した造形的なケーキと、ショートケーキやモンブランなどの定番商品を両立させている点が特徴。特に数量限定の2商品は、見た目の華やかさに加え、ムースやジュレ、チョコレート細工など、パティシエの技術を生かした構成が目立つ。クリスマスケーキを味わうだけでなく、見た目でも楽しめる商品展開となっている。
【ホテルメトロポリタン エドモント】
住所:東京都千代田区飯田橋3-10-8
電話:03-3237-1111(代表)
【関連記事】
北海道:ツリーやサンタ帽子モチーフも登場「小樽洋菓子舗ルタオ」クリスマスケーキ全7種、10月1日より予約受付開始
【レポート】不二家洋菓子店:2026年クリスマスケーキのラインアップを報道陣にお披露目 平日から続く4日間の”ゴールデンクリスマス”の需要に幅広く対応へ
札幌プリンスホテル:笠間産和栗たっぷりの限定10台ケーキも クリスマスケーキ全4種登場
