
小樽洋菓子舗ルタオは10月1日より、2026年のクリスマスケーキ全7種の予約受付を開始する。対象店舗は、北海道のルタオ本店、エキモルタオ、ドレモルタオ、ルタオ大丸札幌店。

今年のスペシャリテとして登場する「ジョワイユノエル -苺&ピスタチオ-」は、聖夜に喜びを運ぶソリをイメージし、あふれんばかりのイチゴを飾った華やかな一品。栃木県産「日光金乃卵」と発酵バターを使ったピスタチオ生地、ピスタチオクリームを重ね、イチゴとフランボワーズジュレの甘酸っぱさを合わせた。

別添えの「苺とバニラのキルシュソース」をかけることで、香りと味わいの変化も楽しめる。

このほか、道産小麦100%の小麦粉を使ったスポンジに、ルタオオリジナルの生クリームとイチゴを合わせる「苺のクリスマス」、ガナッシュやチョコムース、チョコレート生地を重ねてツリーやトナカイを飾る「フォレ ショコラ ノエル」、代表商品「ドゥーブルフロマージュ」をクリスマス仕様に仕立てた「クリスマスドゥーブル」も揃う。

ピスタチオを主役にした「フォレ ピスターシュ ド ノエル」は、チョコスポンジやピスタチオチョコの生地、グリオット入りのミルクチョコムースなどを重ね、ピスタチオクリームをモミの木のように絞ったケーキ。「カドー ド ノエル ルージュ」は、イチゴとフランボワーズのムースやジュレ、ルージュガナッシュをホワイトチョコムースで包み、赤と白のコントラストを演出する。

さらに、サンタクロースの帽子をモチーフにした「ボネ ド ノエル ~ロゼ&ベリー~」も展開。アーモンド生地にバニラガナッシュ、ライチとフランボワーズのジュレを重ね、ベリームースで包んだ。上層のジュレには、北海道余市町の平川ワイナリーによるロゼスパークリングワインを使用している。

ルタオは今季、お取り寄せ向けにも別ラインのクリスマスケーキを展開する一方、今回の7種は北海道の直営4店舗に販売先を絞る。生のイチゴをふんだんに使ったスペシャリテをはじめ、ソリやモミの木、サンタクロースの帽子など立体的な意匠を取り入れたケーキが多く、店頭販売ならではの華やかなラインアップとなっている。
なお、予約は12月15日までだが、数量に達し次第受付を終了する場合あり。「ジョワイユノエル -苺&ピスタチオ-」の別添えソースにはアルコール分10%、「ボネ ド ノエル ~ロゼ&ベリー~」にはアルコール分1%未満が含まれる。


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