【実食レポ】ニュウマン高輪:3種のチーズが生み出す濃厚な味わいが癖になる「OGAWA COFFEE LABORATORY」のバスクチーズケーキ、食べてみた

「トロワバスクチーズケーキ」イメージ東京都
「トロワバスクチーズケーキ」イメージ
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 東京・高輪の商業施設「ニュウマン高輪 MIMURE(ミムレ)」2階にある「OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪」。京都発の小川珈琲が展開する同店では、コーヒーとともに楽しめる多彩なスイーツを取り扱っている。今回は、同店の「トロワバスクチーズケーキ」を実食した。

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 同商品は、北海道産クリームチーズ、18ヵ月熟成した仏産のミモレット、コンテの3種類のチーズをブレンドし、高温で焼き上げたバスクスタイルのチーズケーキ。「トロワ(trois)」は仏語で数字の「3」を意味する。異なる特長を持つチーズを組み合わせることで、奥行きのある味わいを追求した一品だ。価格はテイクアウト・税込み760円。

「トロワバスクチーズケーキ」イメージ
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 まず目を引くのが、天面の焼き色。表面はあえて黒くなるまで焼き上げられており、バスクチーズケーキらしい仕上がりだ。大きさはやや小ぶりで、食後のデザートとしても楽しみやすそうなサイズ感だ。

「トロワバスクチーズケーキ」イメージ
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 注目したいのは、焼き加減によって生まれる食感のコントラスト。しっかりと焼き色がついた天面と、その内側に広がるチーズ生地との違いが、食べ進める際のアクセントになっている。シンプルな見た目ながら、焼き方によって柔らかさに変化をつけている点が面白い。

「トロワバスクチーズケーキ」イメージ
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 実際に食べてみると、何より印象的なのはチーズのコク深い味わい。3種類のチーズを使用しているだけに、一般的なクリームチーズ主体のチーズケーキとは異なる濃厚さを感じる。チーズそのものの風味を楽しみたい人にとって、満足度の高い仕上がりだ。

「トロワバスクチーズケーキ」イメージ
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 派手なデコレーションや複雑な構成に頼らず、チーズの組み合わせと焼き加減によって個性を打ち出している点も魅力。小ぶりながらも、しっかりとした食べ応えがあり、食べ終わるともう一度味わいたくなる。チーズ好きならリピートしたくなる一品だ。

 なお、ニュウマン高輪は、JR高輪ゲートウェイ駅周辺に広がる大型商業施設。2025年9月にSouth・North、LUFTBAUMが開業し、2026年3月にはMIMUREが加わった。ファッションや飲食、ライフスタイル関連など多彩な店舗が集まり、MIMUREでは食や文化を通じた新たな体験を提案している。

【OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪】
住所:〒108-0074 東京都港区高輪2-22-1 ニュウマン高輪 MIMURE・2階

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