【実食レポ】ニュウマン高輪:まるで飲めそうな柔らかさ「OGAWA COFFEE LABORATORY」のティラミスがとろとろ過ぎた件

「ロースターズティラミス」イメージ東京都
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 東京・高輪の商業施設「ニュウマン高輪 MIMURE(ミムレ)」2階にある「OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪」。京都発の小川珈琲が展開する同店では、コーヒーの魅力を生かしたスイーツも展開している。今回は、同店の「ロースターズティラミス」を実食した。

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 同商品は、コーヒーを染み込ませたスポンジにマスカルポーネのムースを重ね、パナマデボライルミネーションの香りをつけたクリームで仕上げたティラミス。コーヒーの専門店らしい、素材と香りにこだわった一品だ。

「ロースターズティラミス」イメージ
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 テイクアウトでは、球体型の透明なプラスチックケースに収められている。丸みを帯びた容器にすっぽりと収まる姿は、一般的な四角いティラミスとは、すでにひと味違う。ビジュアルにも個性があり、持ち帰り用のスイーツとしても印象に残る。価格はテイクアウト・税込み950円。

「ロースターズティラミス」イメージ
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 最大の特長は、その柔らかさだ。クリームは驚くほどとろとろで、スプーンを入れると、滑らかに崩れていく。一般的なティラミスにも柔らかい商品は多いが、こちらはまるで飲めそうなほどの柔らかさ。口の中でも抵抗感が少なく、クリームが滑らかに広がっていく。

「ロースターズティラミス」イメージ
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 生地の存在感よりもクリームの柔らかさが前面に出ており、従来のティラミスとは異なる食感を追求していることが伝わってくる。

「ロースターズティラミス」イメージ
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 近年、極めて柔らかい食感を特長とするスイーツが登場しているが、同商品もその流れを汲む一品だと言えそうだ。いわば“飲めるティラミス”の完成形を思わせる仕上がり。ティラミス好きはもちろん、従来のティラミスとは異なる口溶けを楽しみたい人にも試してほしい一品に仕上がっている。なお、同商品にはアルコールが使用されている。

 なお、ニュウマン高輪は、JR高輪ゲートウェイ駅周辺に広がる大型商業施設。2025年9月にSouth・North、LUFTBAUMが開業し、2026年3月にはMIMUREが加わった。ファッションや飲食、ライフスタイル関連など多彩な店舗が集まり、MIMUREでは食や文化を通じた新たな体験を提案している。

【OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪】
住所:〒108-0074 東京都港区高輪2-22-1 ニュウマン高輪 MIMURE・2階

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