
チョコレート専門店「Minimal(ミニマル)」は12月5日~12月27日の土日限定で、麻布台ヒルズ店にて、「Minimal チョコレートアフタヌーンティー 26 Christmas」を展開する。予約受付は11月1日10時より開始予定。価格は税込み7,900円。
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今回の主役は、5つのパーツを9層に重ねた「チョコレートオペラ」。カカオ濃度80%のチョコレートを使用し、コーヒーを加えずに仕上げた一品だ。グラサージュ、バタークリーム、ビスキュイジョコンド、ガナッシュなどを組み合わせ、香りや甘味、苦味の濃淡で奥行きを表現している。

1段目には、イチゴのジャムとホワイトチョコレートムースに、カシスの酸味を効かせたガナッシュを合わせた「苺とチョコレートのヴェリーヌ」を用意。クリスマスツリーを模した「ピスタチオとチョコレートのクリスマスタルト」は、ピスタチオのダマンドとフランボワーズジャムを重ね、ホワイトチョコレート入りのクリームで華やかに飾った。
さらに、マダガスカル産カカオのミルクチョコレートクリームを絞った「チョコレートリースクッキー」も登場。ベリーを思わせる風味が特徴で、季節感のある装いも印象的だ。
2段目には、ベネズエラ産カカオを使い、ピスタチオやドライフルーツを組み合わせた「ガトーショコラ ソフト -シュトーレン-」が並ぶ。また、「チョコレートマカロン -苺-」は、イチゴ入りのホワイトチョコレートとあんこを合わせた和洋折衷の仕立て。ガーナ産カカオを使った「チョコレートアイス with 苺スープ」には、女峰のスープとミルクジュレを添える。
チョコレート専門店ならではの工夫は、甘いメニューの組み合わせだけにとどまらない。今回は5種類のチョコレートとカカオを食べ比べられるプレートも用意。産地や製法によって生まれる風味の違いを確かめられる。完成された洋菓子を楽しむだけでなく、素材そのものへの理解を深められる点も、今回の企画の特徴と言えそうだ。







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