【実食レポ】上野駅:かわいすぎる「パンダショートケーキ」食べてみた 見た目は愛らしく、味わいは王道のイチゴショート

「パンダショートケーキ」イメージ東京都
「パンダショートケーキ」イメージ
「パンダショートケーキ」イメージ
「パンダショートケーキ」イメージ

 東京・上野駅のエキナカ商業施設「エキュート上野」内にある洋菓子店「柿の木坂 キャトル(Quatre)」では、同店限定の「パンダショートケーキ」を販売中だ。価格は税込み850円。さっそく、同商品を実食してみた。

【関連写真】「パンダショートケーキ」他イメージ4枚

「パンダショートケーキ」イメージ
「パンダショートケーキ」イメージ

 店頭のショーケースでひときわ目を引くのが、パンダの顔をかたどった愛らしいビジュアル。白い生クリームに黒いパーツを組み合わせ、特徴的な表情を再現している。今回は、1人でも食べきれるミニサイズをチョイスした。

 同商品は、イチゴとスポンジ生地、生クリームを組み合わせたオーソドックスなショートケーキ。見た目のインパクトが強いものの、味わいはいたって王道だ。

「パンダショートケーキ」イメージ
「パンダショートケーキ」イメージ

 実際に食べてみると、イチゴのほどよい酸味とクリームの甘みが好相性。ふんわりとしたスポンジも加わり、ショートケーキならではの味わいを楽しめる。奇抜な風味や食感で驚かせるのではなく、親しみやすい仕上がりだ。

 一方、食べる際には少し注意したい点もある。表面が白いクリームで覆われているため、指が少し触れただけでも跡が残ってしまう。かわいらしい姿を写真に収めたい場合は、慎重に扱った方がよさそうだ。

「パンダショートケーキ」イメージ
「パンダショートケーキ」イメージ

 上野とパンダの歴史は長い。1972年にジャイアントパンダが初来日して以来、上野を象徴する存在として親しまれてきた。そんな土地ならではのモチーフを取り入れた一品は、単に味わうだけでなく、街の歩みに思いを馳せるきっかけにもなる。

 見た目は個性的でありながら、中身は親しみやすいイチゴのショートケーキ。上野らしさを楽しみたい人にも、パンダ好きにもおすすめしたいスイーツだ。

「パンダショートケーキ」イメージ「パンダショートケーキ」イメージ「パンダショートケーキ」イメージ「パンダショートケーキ」イメージ

【関連記事】
【実食レポ】シャトレーゼ「焼き芋みたいなケーキ」見た目の再現度に驚き ねっとり濃厚なお芋&サクサク食感が魅力

東京都:「クリオロ」自家製ラムレーズンなど使った濃厚ケーキ6種を展開 11月1日より期間限定フェア開催

【300円以下の攻防】小さいけれど本格派 コンビニ各社が低価格スイーツに力を入れる理由

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました