
ファミリーレストランチェーンのロイヤルホストは1月15日より、全国214店舗にて、イチゴを主役にした4種の季節デザートを展開する。
【関連写真】ロイヤルホストの2026年イチゴデザート、他イメージ1枚ロイヤルホストの季節デザートの中でも、例年高い人気を誇るイチゴのデザート。2026年も国産イチゴの味わいを楽しめるよう、1月から5月中旬までの期間を2シーズンに分け、各種メニューを展開する。
3月初旬までの1st シーズンは「苺の美味しさをそのままに」をテーマに、イチゴを主役にした王道のラインアップに。
新商品として「苺のパイ・ア・ラ・モード」が登場。円状に並べたイチゴの中央にサクサク食感のパイやザクザク食感の全粒粉入りビスケット、バナナなどを重ね、濃厚な甘さのカスタードで包んだ。表面を軽くキャラメリゼして香ばしいアクセントを添え、ピーカンナッツとレッドカラントを散らした。バニラビーンズの香りが豊かなバニラアイスクリームとともに、甘酸っぱいイチゴを味わえる。

2012年12月の初登場以来人気の「苺のブリュレパフェ」はリニューアルし、フレッシュイチゴを昨年より1粒増量した。カリッとキャラメリゼした濃厚なクレームブリュレと甘酸っぱいイチゴとのハーモニーに、ザクザクとした食感の全粒粉入りビスケットとカリッと香ばしいピーカンナッツがアクセントを添える。

デザート開発担当パティシエが仕上げた季節限定のスペシャリテデザート「苺のトライフルパフェ仕立て」は、フレッシュ苺やスポンジケーキ、ホイップクリームにレモンカスタードが爽やかなアクセントを添える。

2026年の季節デザートのコースターも、昨年に続きパラ・アーティストの作品とコラボレーション。今回も「金沢アート工房」のアーティスト・輪島貫太さんの作品「わたしの花束」を採用。「お⽫の上のちいさな美術館」をテーマに、アートコースターとデザートが織りなすひとときを楽しめる。

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