
ショコラ専門店「ベルアメール」は10月1日より、2026年のクリスマスケーキ全5種の予約を受け付けている。
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「ノエルネージュ(Noël Neige)」は、ふんわり軽やかなスポンジに、生クリームと甘酸っぱいイチゴのコンポートをサンド。イチゴ風味のホワイトチョコレートクリームを合わせ、トップにはみずみずしいイチゴを飾った。4号と5号の2サイズを展開する。

「リュクス アメール(Luxe Amer)」は、小麦粉を使わず焼き上げたしっとりとなめらかなショコラ生地に、ビターチョコレートのガナッシュムースをサンド。ショコラの濃厚な味わいを生かしながら、軽やかな口当たりに仕上げている。

「ブッシュ ド ノエル ルージュ(Bûche de Noël Rouge)」は、イチゴとルビーチョコレートのムースに、バニラホワイトチョコレートムースを重ねた一品。3種のベリーによる華やかな酸味とみずみずしさをアクセントに、優しくとろける食感に仕上げる。

「ノエル ショコラショート(Noël Chocolat Short)」は、ショコラスポンジとなめらかなショコラムースを重ねたチョコレートケーキ。ショコラの深みとコクを感じさせながら、甘さを抑え、重すぎないバランスを目指した。

12月23〜12月25日限定の「ショコラ ド ノエル(Chocolat de Noël)」は、濃厚なショコラムースをベースに、ピスタチオガナッシュとグリオットのコンポートを組み合わせる。トップにはピスタチオクリームとチョコレートのデコレーションを飾り、ショコラのコクにピスタチオの風味、グリオットの酸味を重ねた。
今年のラインアップは、イチゴを合わせた王道のショートケーキから、ビターチョコレートを前面に出した一品、ルビーチョコレートやピスタチオを使ったケーキまで、同じショコラ専門店のクリスマスケーキでも方向性を明確に分けている。特に「ショコラ ド ノエル」は、ショコラ、ピスタチオ、グリオットという色彩と味わいのコントラストを重ね、専門店ならではの構成を打ち出した一品だ。
なお、販売日や予約商品の受け取り日は店舗によって異なる。クリスマスケーキの取り扱いがない店舗もあり、公式オンラインショップ、岩田屋福岡本店、松山三越店では生菓子を取り扱わない。
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