【実食レポ】細やかな味わいの変化楽しめる セブンの和洋折衷スイーツ「お月見ロールケーキ」食べてみた

「お月見ロールケーキ」イメージ全国
「お月見ロールケーキ」イメージ
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 セブン‐イレブンは9月1日より、全国店舗にて、お月見シーズンに合わせた「お月見ロールケーキ」を順次展開している。価格は税込み270円。今回は、満月のように丸く絞ったカスタードホイップクリームが目を引く、季節感たっぷりの同スイーツを実食した。

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「お月見ロールケーキ」イメージ
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 商品は透明なプラスチックケースに収められている。天面に敷かれたフィルムを含め、持ち運ぶ際に形が崩れにくいのはありがたい。一方、ケースから取り出そうとすると少々苦戦した。中央部のカスタードホイップクリームなどがケースにくっついており、無理に持ち上げるとせっかくの形が崩れてしまいそうだ。

「お月見ロールケーキ」イメージ
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 そこで今回は、ケースに入れたまま実食。フォークを入れると、ロールケーキはスッと切れる。ふんわりとした生地とクリームが重なり、力を入れなくても食べ進められる柔らかさだ。

「お月見ロールケーキ」イメージ
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 食べていて印象的だったのは、ホイップクリームの後味。口に入れた瞬間、「何かさっぱりしている」と感じた。材料欄を確認すると、レモン果汁が使われている。クリーム系のスイーツながら重たさ一辺倒にならず、さわやかなニュアンスが加わっている。

「お月見ロールケーキ」イメージ
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 さらに底部にはカラメルソースが潜んでいる。このソースがケースとケーキを離れにくくしていた要因の1つとも考えられるが、味わいの面では良いアクセントだ。カラメルソースをクリームや生地に絡めて食べると、不思議とお月見団子を食べているような和風の甘味すら感じられる。

 見た目は洋菓子らしいロールケーキだが、食べ進めるにつれてカラメルの甘香ばしさが存在感を増し、“お月見”らしい雰囲気につながっていく一品。ケースから無理に取り出そうとせず、そのままフォークで食べるのが安心かもしれない。

 なお、店舗により取り扱いがない場合や、販売地域内でも未発売の場合あり。

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