
回転寿司チェーン「スシロー」は10月14日〜11月8日、全国店舗にて「おいもフェス2026」を開催する。安納芋や紅はるかなどを使用した、秋限定のスイーツ3種を展開する。
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今回登場するのは、「お芋のクレープブリュレ包み」、「安納芋と紅はるかのお芋すぎるパフェ」、「お芋ようかん黒蜜がけの甘味寄せ」の3品。さつまいもの甘味に加え、香ばしさや食感の違いを楽しめるラインアップとなっている。

「お芋のクレープブリュレ包み」は、お芋のアイス、クラッシュした芋けんぴ、ホイップクリームをクレープで包んだ一品。店内で一つずつ仕上げ、提供直前に表面をキャラメリゼすることで、パリッとした食感と香ばしさを加えている。大学芋も添え、さつまいもの風味を多彩な形で楽しめる。販売予定総数は31万食で、完売次第終了。

「安納芋と紅はるかのお芋すぎるパフェ」は、2種類のさつまいもを使用したパフェ。アイスの上品な甘味に、クラッシュした芋けんぴのカリカリとした食感や、大学芋のホクホクとした食感を組み合わせた。カラメルの適度な甘味と苦味がアクセントとなり、さつまいもの味わいを引き立てる。販売予定総数は31万食で、完売次第終了。

「お芋ようかん黒蜜がけの甘味寄せ」は、なめらかな口当たりの芋ようかんに、北海道産あずきを使用したゆであずきやミルクアイスを組み合わせた和風スイーツ。きなこと沖縄県産黒糖を使用した黒蜜をかけ、香りとコクを加えた。販売予定総数は21万食で、完売次第終了。
今回の3商品に共通するのは、さつまいもを単一の食感で提供するのではなく、アイスや芋けんぴ、大学芋、ようかんなど異なる形で組み合わせている点だ。とりわけパフェやクレープブリュレでは、冷たいアイスと歯応えのある素材を重ねることで、食べ進めるごとに変化を楽しめる構成となっている。
なお、いずれも店内飲食限定で、持ち帰りには対応していない。店舗によって価格が異なり、販売期間中でも予定数量に達した場合は販売を終了する。


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