
洋菓子メーカーのモロゾフは11月1日より、全国の阪急百貨店・髙島屋のモロゾフ売場にて、「ダブルカラメルカスタードプリン(フランス産ブラウンシュガー使用)」をリニューアル販売する。価格は1個・税込み465円。
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同商品は、上層に仏産ブラウンシュガー「カソナード」を使用したカラメルゼリー、中層にまろやかな甘さのカスタードプリン、下層にカラメルソースを重ねた3層仕立てのスイーツ。

今回のリニューアルでは、天面のゼリー部分を刷新。さとうきび100%で作られるカソナードを贅沢に使い、ハチミツやキャラメルを思わせる甘く奥深い香りと、繊細な甘み、コクのある風味を追求した。
1962年に発売されたモロゾフの「カスタードプリン」は、牛乳、卵、砂糖、バニラ香料を使い、じっくり蒸し焼きにするロングセラー商品。今回の一品は、長年親しまれてきた定番の味わいに、異なる食感と風味を組み合わせている点が特徴だ。
特に注目したいのは、2種類のカラメルを取り入れた構成。上部と底部で異なる仕立て方を採用することで、食べ進める際の味わいの変化も期待できる。シンプルな洋菓子でありながら、素材の選び方や層の重ね方によって個性を打ち出した商品といえる。
なお、一部店舗では取り扱いがない場合や、販売開始時期が異なる場合あり。
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