
大阪府大阪市北区の「帝国ホテル 大阪」は10月1日10時より、2026年のクリスマスケーキの予約受付を開始する。
今回は、限定25台の新作スペシャルケーキをはじめ、定番のショートケーキやミルフィーユ、1名用のプティガトーなどを展開する。

新作「スプランディド ノエル」は、老舗チョコレートブランドである仏ヴァローナ社のカカオ66パーセントチョコレートをベースにしたスペシャルケーキ。チョコレートムースを中心に、マスカルポーネチーズのムース、タヒチバニラムース、オレンジ、ヘーゼルナッツなどを重ねる。

さらに、ピスタチオペーストとカダイフを求肥で包んだ層や、コーヒー風味のバタークリーム、蒸し焼きチョコレートケーキ、チョコレートガナッシュなど、計12種類の素材・パーツで構成。周囲や天面にはチョコレートフリルをあしらい、華やかな姿に仕上げる。「華麗な、素晴らしい」という意味を持つ言葉から、「輝かしいクリスマス」を届けたいとの思いを込めて名付けられた。限定25台。

毎年人気の「ミルフィーユ」は、香ばしいパイ生地の間に、コクのあるなめらかなカスタードクリームと甘酸っぱいイチゴを重ねた一品。クリスマスらしいデコレーションを施し、1日30台限定で用意する。

「ブッシュ・ド・ノエル」は、ヴァローナ社のチョコレートを2種類使用。クルミを散らして焼いた柔らかなココア生地に、ミルクチョコレートガナッシュを合わせる。また「クリスマスショートケーキ」は、生クリーム、イチゴ、ふんわりとしたスポンジ生地を組み合わせるホテルの王道メニュー。いずれもアルコールフリーで、「クリスマスショートケーキ」は少人数でも楽しみやすいサイズも揃える。

今年はホールケーキだけでなく、1名用の「クリスマスプティガトー」5種も12月16日〜12月25日に店頭限定で販売する。「ショートケーキ」、「モンブラン」に加え、オレンジとホワイトチョコレートを合わせた「シャルール」、ピスタチオとチョコレートにグリオットチェリーの酸味を効かせた「リシュ」、マンゴーやパッションフルーツをブロンドチョコレートムースと組み合わせた「アンブル・リュミエール」を展開する。
限定25台の大型スペシャルケーキから、複数人で囲む定番ケーキ、1名で楽しめるプティガトーまでを同時に揃えるのが今年の特徴だ。クリスマスケーキを家族や大切な人と分け合うものだけに限定せず、自分へのご褒美を含め、人数や過ごし方に応じて選べる構成となっている。
【帝国ホテル 大阪】
住所:〒530-0042 大阪市北区天満橋1-8-50
電話:06-6881-1111(代表)


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